編集方針

カシオでは、持続可能な社会の実現に向けたカシオのCSR(企業の社会的責任)の取り組みについてステークホルダーの皆様に報告するとともに、今後の取り組みのレベルアップに向けてステークホルダーの皆様とのコミュニケーションを図ることを目的に情報を開示しています。

  • 報告媒体として、読者の皆様の関心事に合わせてご活用いただけるよう「CSR・環境ウェブサイト」「サステナビリティレポート」「CSR Communication Book」の3つの媒体を用意しています。

    【CSR・環境ウェブサイト】
    カシオのCSRの取り組みを網羅的に報告し、検索性に優れたウェブサイトを目指し情報開示しています。

    【サステナビリティレポート 2016】
    「CSR・環境ウェブサイト」の情報をダウンロードできるPDFファイルを用意しています。すべての情報の一括印刷や、必要なパートのみの分割印刷が可能です。必要に応じご活用ください。

    こちらよりダウンロードできます。

    【CSR Communication Book 2016 -持続可能な社会の実現に向けたカシオの挑戦-】
    カシオの取り組みの中から特にお伝えしたい内容について、カシオ創造憲章をもとにまとめました。一般の方でもわかりやすくご覧いただけるよう報告しています。

    CSR Communication Book 2016の表紙画像です。

    「 CSR Communication Book 2016 -持続可能な社会の実現に向けたカシオの挑戦-」

    こちらよりダウンロードできます。

  • GRIガイドライン第4版(G4)に基づき、カシオが重点的に取り組むべきマテリアリティを明確にしました。その特定プロセスについても報告しています。
  • 報告内容全体についての客観的な評価として、社外有識者からご意見を頂戴して掲載しています。また、環境パフォーマンスデータについては、信頼性を確保するために第三者検証を受けています。

    第三者意見
    第三者検証(PDF / 106KB)

  • カシオの経営・財務情報については、「投資家情報ウェブサイト」で詳細な情報を開示しています。

報告範囲

  • 対象期間
    2015年度(2015年4月1日から2016年3月31日まで)。
    ただし、一部で過去の取り組みや直近の活動も記載しています。

  • 発行時期
    発行日2016年9月
    (前回報告書発行2015年7月/次回発行予定2017年7月)

  • 対象組織
    カシオ計算機(株)にのみ適用されるものと、カシオグループも含んでいるものがあります。個別の対象範囲を定義しているものについては、当該箇所に明示しています。本レポートで、「カシオ」と記述している場合はカシオグループを、「カシオ計算機」と記述している場合はカシオ計算機(株)単体を意味します。
    なお、環境会計、環境負荷データの集計・記載範囲は、カシオ計算機(株)の国内11拠点、グループ企業の国内7社、および海外25社です。

参考にしたガイドライン

  • GRI (Global Reporting Initiative)「サステナビリティ・リポーティング・ガイドライン第4版」
  • 環境省「環境報告ガイドライン(2012年版)」
  • 環境省「環境会計ガイドライン(2005年版)」
  • (財)日本規格協会「ISO26000:2010」
    (GRIガイドラインおよびISO26000の対照表はWebサイトに掲載しています)

お問い合わせ先

カシオ計算機株式会社 http://casio.jp/
CSR推進室
 所在地  〒151-8543 東京都渋谷区本町一丁目6番2号
 TEL 03-5334-4901
 E-mail csr-report@casio.co.jp

将来に関する予測、計画について

本レポートに掲載されている、カシオ計算機(株)とカシオグループの将来の予測や計画に関する記述は、現時点で入手している情報に基づいて判断したものであり、潜在的なリスクや不確実性が含まれ事業活動の結果がこれらの予測とは異なることがあります。