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世界初の6局電波受信機能を備えたG-SHOCK

2種類のセンサーを内蔵した耐衝撃腕時計“ライズマン”が進化 2008年3月5日
世界初の6局電波受信機能を備えたG-SHOCK
高度計測のストップウオッチ連動で高度変化をキャッチ
名称 機種名 メーカー希望小売価格 発売日 当初月産個数
ライズマン GW-9200 27,000円(税込28,350円) 6月28日 3,000個
カシオ計算機は、世界の標準電波に対応した6局電波受信機能「マルチバンド6」を搭載した耐衝撃時計『ライズマン(RISEMAN) GW-9200』を6月28日より発売いたします。

1997年に発売した“ライズマン”は、耐衝撃ボディに圧力と温度の2種類のセンサーを内蔵することで、高度・気圧・温度の計測を可能にした“G-SHOCK”です。高度計測にちなみ、太陽に一番近い男という意味を込めてネーミング。充実の計測機能に加えて、パラシュート素材を採用したバンドや、センサー部分を包み込んだ個性的なベゼルフォルムにより、人気を博しました。

今回ご案内いたします『GW-9200』は、究極の時計を追求し、進化を続ける“G-SHOCK”に相応しく、2種類のセンサーを内蔵した“ライズマン”の電波ソーラー化を実現。センサーのソーラー駆動に加えて、世界で初めて日本(2局)・中国・アメリカ・ドイツ・イギリスの6局の標準電波に対応した電波受信機能「マルチバンド6」を搭載しました。

もちろんセンサーを活用した計測機能も進化させています。高度計はストップウオッチと連動した計測が可能で、経過時間とともに高度や高度差を計測し、経過時間・積算上昇/下降高度・最高/最低高度などをメモリーします。高度を5秒間隔で計測することで、短時間の高度変化にも対応することができ、ロッククライミングやマウンティンバイク、バックカントリースキーなど、高度変化の激しいスポーツで性能を発揮します。さらに、高度と計測年月日・時刻を1セットに最大20本まで記録できるマニュアル高度メモリー、最新の気圧傾向を表示する気圧差グラフィック、上昇/下降速度をグラフィック表示するペースアローなど、実用性の高い機能を満載しました。


なお、今回の“ライズマン”では、高度変化に挑む男達の姿に重ね合わせて、森の中を自由自在に滑空するムササビをキャラクター化し、裏蓋に刻印。ジグザクにデザインした尻尾により電波受信機能と躍動感を表現しました。


※6局電波受信機能付時計の発売において。2008年3月5日現在、カシオ調べ。
《 GW-9200の主な仕様 》
構造 耐衝撃構造
防水性 20気圧防水
受信電波 JJY(日本);40 kHz(福島局)/60 kHz(九州局)、
WWVB(アメリカ);60 kHz、MSF(イギリス);60 kHz、
DCF77(ドイツ);77.5kHz、BPC(中国);68.5kHz
電波受信方法 自動受信(最大6回/1日)、手動受信
気圧計測機能 計測範囲;260〜1,100hPa、気圧傾向グラフ表示(過去24時間分を表示)、気圧差グラフィック(最新の気圧傾向を矢印表示)
高度計測機能 相対高度計、計測範囲:−700〜10,000m、積算高度メモリー(経過時間・積算上昇/下降高度・最高/最低高度をストップウオッチに連動してメモリー)、マニュアル高度メモリー(計測年月日・時刻・高度を1セットに最大20本メモリー)、高度傾向グラフ表示、ペースアロー(上昇/下降速度を矢印表示)
温度計測機能 計測範囲;−10〜60℃
ストップウオッチ 1/100秒、24時間計、スプリット付き
ワールドタイム 世界33都市(29タイムゾーン、サマータイム設定機能)+UTC(協定世界時)の時刻表示
タイマー セット単位;1分、最大セット;24時間、1秒単位で計測
アラーム 時刻アラーム5本(1本のみスヌーズ機能付き)、時報
その他の機能 バッテリーインジケーター表示、フルオートカレンダー、ホームタイム/ローカルタイム入れ替え機能、操作音ON/OFF切替機能
ELバックライト フルオートELライト(残照機能付き)
使用電源 タフソーラー(大容量ソーラー充電システム)
連続駆動時間 パワーセービング状態で約20ヵ月(フル充電時)
暗所で一定時間が経過すると表示を消して節電します。
大きさ・質量 51.0mm×48.9mm×15.9mm・60.9g
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