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タフネス性能を進化させた耐衝撃ウオッチ

耐久性に優れた強靭なバンドの“G-SHOCK”

新開発のカーボンファイバーインサートバンドを採用

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2010年5月11日

GW-S5600-1JF
GW-S5600
機種名
メーカー希望小売価格
発売日
当初月産個数
GW-S5600
30,000円(税込31,500円)
6月30日
1,500個
GW-S5600B
32,000円(税込33,600円)
7月31日

カシオ計算機は、衝撃に強い腕時計“G-SHOCK”の新製品として、耐久性に優れたカーボンファイバーをバンドに採用した『GW-S5600』(2モデル)を6月30日より順次発売します。


“G-SHOCK”は、「落としても壊れないタフな時計を作りたい」という思いから1983年に誕生。以来、耐衝撃性能をベースに、機能や構造、デザインの進化を続けてきました。中でも初代モデル「DW-5000C」の角型フォルムを継承する「5600」シリーズは、その時代の最先端機能を採り入れながら進化を続けています。


今回ご案内します『GW-S5600』は、航空機やロケットなどで使われているカーボンファイバーを機能素材として時計に採り入れることで、よりタフネス性能を進化させた角型フォルムの“G-SHOCK”です。
しなやかな樹脂バンドの中に高い強度を持つ炭素繊維を織り込んで封入し、ケースとの結合部分になるバネ棒周りや、美錠周り、遊環など、バンド全体にわたって耐久性を高めた“カーボンファイバーインサートバンド”を新開発。バンドの表面には、封入したカーボンファイバーが見えるように透明で光沢感のある樹脂を採用し、素材が持つ先端技術のイメージを“G-SHOCK”ならではのデザインとして活かしています。
また、裏蓋や美錠、ボタン、ビスには、カーボンファイバーと同様に機能素材して使われるチタンを採用することで、軽量化を追求しました。


ラインアップには、バンドに白い文字を印刷してモノトーンを強調した『GW-S5600』と、黒の反転液晶を採用し、バンドに赤い文字でアクセントをつけた『GW-S5600B』の2モデルを用意しました。どちらも世界6局の標準電波(日本2局、米、英、独、中)を受信して時刻を自動修正する“マルチバンド6”に加え、太陽光や蛍光灯の光で駆動するソーラー電波ウオッチです。

GW-S5600-1JF
GW-S5600B-1JF
GW-S5600
GW-S5600B

《 新製品の主な仕様 》

構造・性能
耐衝撃構造、20気圧防水、カーボンファイバーインサートバンド
受信電波
JJY(日本):40kHz(福島局)/60kHz(九州局)、 WWVB(アメリカ):60kHz、MSF(イギリス):60kHz、 DCF77(ドイツ):77.5kHz、BPC(中国):68.5kHz
電波受信方法
自動受信(最大6回/1日、中国のみ最大5回/1日)、手動受信
ワールドタイム
世界48都市(29タイムゾーン、サマータイム設定機能)+UTC(協定世界時)の時刻表示
ストップウオッチ
1/100秒計測、24時間計、スプリット付き
タイマー
セット単位:1分、最大セット:24時間、1秒単位で計測
アラーム
時刻アラーム5本(1本のみスヌーズ機能付き)、時報
その他の機能
バッテリーインジケーター表示、フルオートカレンダー、12/24時間制表示切替、操作音ON/OFF切替機能、ELバックライト(フルオートELライト、残照機能付き)
使用電源
タフソーラー(ソーラー充電システム)
連続駆動時間

パワーセービング状態で約26ヵ月(フル充電時)

暗所で一定時間が経過すると表示を消して節電します。

大きさ
46.7×43.2×12.7mm
質量
約47g

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