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ハイブリッド光源を搭載したデータプロジェクターのラインアップを拡充

水銀フリーで輝度3500ルーメンを実現した

データプロジェクター


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2011年3月29日



XJ-H1650/H1600
XJ-H1650/H1600


カシオ計算機は、レーザー・蛍光体・LEDを組み合わせた当社独自の“レーザー & LEDハイブリッド光源”を搭載したデータプロジェクターの新製品として、輝度3500ルーメンを実現した『XJ-H1650/H1600』を7月に発売します。

当社は2010年4月、独自の“レーザー & LEDハイブリッド光源”を開発、環境に悪影響を及ぼす水銀を含んだランプを用いることなく輝度2500ルーメンを実現したプロジェクターを発売しました。同年11月には“レーザー & LEDハイブリッド光源”で3000ルーメンを達成し、先進の次世代プロジェクターとして好評を博しております。

今回ご案内の『XJ-H1650/H1600』は、光源寿命約2万時間・クイックON & OFFなど“レーザー & LEDハイブリッド光源”の優れた特長はそのままに、水銀フリーで輝度3500ルーメンを実現。さらに、周囲の明るさに応じて輝度を自動調節する“インテリジェント・ブライトネス・コントロール”、3D映像への対応など多彩な機能も搭載し、環境への配慮と使い勝手を追求したハイグレードモデルです。

■独自の“レーザー & LEDハイブリッド光源”で輝度3500ルーメンを達成
■周囲の明るさに合わせて輝度を自動調整する“インテリジェント・ブライトネス・コントロール”
■“レーザー & LEDハイブリッド光源”の優れた特長である光源寿命2万時間・クイックON & OFFを継承
■3D※1映像でプレゼンテーションが行える“DLP®3Dプロジェクション”機能
■映像/音声入力(3系統)・HDMI・RGB出力・RS-232Cなど充実のインターフェイス
■スマートフォン※2やPCとのワイヤレス通信に対応 <XJ-H1650>
■PCレスでプレゼンテーションが行える“USBメモリー対応” <XJ-H1650>
■投映画面上でPCの操作※3が行える“インタラクティブ・ポインティング”機能 <XJ-H1650>


※1:
3D映像を見るためには、別売の3Dメガネ「3D Glasses for CASIO Projector」が必要です。HDMI入力は、3D投映には対応していません。
※2:
無線LAN(IEEE 802.11 b / g)を搭載し、MobiShow®ソフトウェアをインストールしたスマートフォンに対応。
※3:
別売のインタラクティブ・ポインティング機能対応専用ペン「Interactive Pointer」が必要です。

今回、“レーザー & LEDハイブリッド光源”を搭載したデータプロジェクターの新製品として、短焦点モデル(2機種)とスタンダードモデル(8機種)も、併せてご案内いたします。

XJ-ST155/ST145 XJ-M255/M250/M245/M240
XJ-ST155/ST145(短焦点モデル) XJ-M255/M250/M245/M240(スタンダードモデル)


モデル

機種名

明るさ

表示解像度
ワイヤレス通信&
USBメモリー対応
インタラクティブ・
ポインティング機能
価格

発売

時期

年間

生産台数

ハイグレード
XJ-H1650
3500
ルーメン


XGA リアル (1,024×768)

オープン 7月 200,000台
(12機種計)
HJ-H1600
短焦点
XJ-ST155 3000
ルーメン
XGA リアル (1,024×768)
XJ-ST145 2500
ルーメン
スタンダード XJ-M255 3000
ルーメン
WXGAリアル (1,280×800)
5月末
XJ-M250
XJ-M155 XGA リアル (1,024×768)
XJ-M150
XJ-M245 2500
ルーメン
WXGAリアル (1,280×800)
XJ-M240
XJ-M145 XGA リアル (1,024×768)

XJ-M140


《新製品の主な特長 》


ハイブリッド光源

  • ■レーザー & LEDハイブリッド光源

レッド(高輝度赤色LED)、グリーン(青色レーザー光を蛍光体で変換)、ブルー(高輝度青色LED)の3色をDLP®チップを通して投映することで、環境に悪影響を及ぼす水銀を含んだランプを用いることなく高輝度を実現。さらに光源寿命約2万時間を実現しており、メンテナンス性の向上と、ランニングコストの削減にも貢献します。また、電源ONから最短5秒で最大輝度の投映が可能で、電源OFF時のクールダウンも不要です。

※:  スタンダードモデル(XJ-Mシリーズ)は青色レーザー光。


  • ■インテリジェント・ブライトネス・コントロール
内蔵の照度センサーにより、周囲の明るさに合わせて投映輝度を自動調整することで、消費電力を抑制します。

  • ■DLP®3Dプロジェクション機能
別売りの3D変換ソフト『CASIO 3D Converter』(CASIO 3Dコンバーター)などで作成した3D映像を高画質なフレームシーケンシャル方式で投映し、別売の3Dメガネ『3D Glasses for CASIO Projector』(3Dグラス for CASIO プロジェクター)で見ることができます。

※:  HDMI入力は、3D投映には対応していません。

  • ■充実したインターフェイス
新製品全機種に、RGB入力・ビデオ入力・HDMI・RS-232C端子を装備。ハイグレードモデル(XJ-Hシリーズ)と短焦点モデル(XJ-STシリーズ)には、RGB入力を2系統備え、RGB出力も装備しました。ワイヤレス通信対応モデル(XJ-H1650/ST155/ST145/M255/M245/M155/M145)は、有線LAN接続にも対応しています。

  • ■スマートフォンやPCとのワイヤレス通信に対応 <XJ-H1650/ST155/ST145/M255/M245/M155/M145>
“MobiShow®”ソフトウェアをインストールした無線LAN(IEEE 802.11b/g)搭載のスマートフォンなどから、ワイヤレスでプレゼンテーションが行えます。もちろん、無線LAN(IEEE 802.11b/g)搭載のPCからも、ワイヤレスでプレゼンテーションが行えます。
※:
MobiShow®ソフトウェアには、Android™版 / Apple iOS版 / Windows Mobile®版があります。
端末に搭載のOSにより対応機能が異なります。対応機器については当社Webにて公開予定です。

  • USBメモリー対応 <XJ-H1650/ST155/ST145/M255/M245/M155/M145>
USB2.0ホスト機能を装備。市販のUSBメモリーを用いて、プレゼンテーション・表計算・ワープロ・PDFなどのPCデータや、静止画(JPEG/BMP)、動画(AVI形式:Motion JPEG)を、PCを使わずに投映できます。

※:  付属のPC用ソフトまたは当社Webからダウンロード可能なPC用ソフトで変換が必要です。


  • ■インタラクティブ・ポインティング機能 <XJ-H1650/ST155/ST145>
別売のインタラクティブ・ポインティング機能対応専用ペン『Interactive Pointer』を使えば、投映画面上でPCの操作が行えます。『Interactive Pointer』の付属ソフト“Presentation Draw(プレゼンテーション・ドロウ)”を使えば、投映画面への書き込みも可能になります。


《新製品の主なオプション 》

オプション名称

型番

対応プロジェクター

XJ-H1650

XJ-H1600
XJ-ST155
XJ-ST145
XJ-M255
XJ-M250
XJ-M245
XJ-M240

XJ-M155
XJ-M150
XJ-M145
XJ-M140

3D Glasses for CASIO projector YA-G30
CASIO 3D Converter YA-D30
Interactive Pointer YA-P10


・“DLP”は、米国テキサス・インスツルメンツ社の登録商標です。

・“MobiShow”は、台湾AWIND Inc.の台湾およびその他の国における登録商標です。

・“Android”はGoogle Inc.の商標です。

・“Apple ”は、Apple Inc.の米国およびその他の国における登録商標です。

・“Windows Mobile”は、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。




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