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当社のデータプロジェクターが
「エコマークアワード2011のプロダクト・オブ・ザ・イヤー」を受賞

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2012年1月13日

受賞商品
ECO MARK AWARD 2011
「プロダクト・オブ・ザ・イヤー」受賞商品
データプロジェクター スタンダードモデル
(3000ルーメンモデル)
エコマークアワードロゴ(2011年)

このたびカシオ計算機のデータプロジェクターが、「エコマークアワード2011」(主催:財団法人日本環境協会)において、「プロダクト・オブ・ザ・イヤー」を受賞しましたので、ご案内いたします。

エコマークアワードは、2010年に創設された表彰制度です。 エコマーク事業の目的である「消費者の環境を意識した商品選択、企業の環境改善努力による、持続可能な社会の形成」に向けて積極的に活動している企業・団体等が表彰されます。

「プロダクト・オブ・ザ・イヤー」は、特に環境性能や先進性、エコフレンドリーデザインなどに優れた商品を、全エコマーク認定商品の中から選考委員会が選出するものとして、2011年度より新設されました。「プロダクト・オブ・ザ・イヤー」初の表彰商品として、当社のデータプロジェクター スタンダードモデル(3000ルーメンモデル)など2点が選出されました。

●当社の受賞商品

データプロジェクター スタンダードモデル(3000ルーメンモデル)
エコマーク認定番号:10 145 015

●選考理由

市場におけるほとんどのプロジェクターは高圧水銀ランプを使用しており、ランプ寿命の短さや廃棄方法に課題があった。本製品は、従来難しいとされていた 3,000ルーメンクラスでレーザー&LEDランプによって投影する、他社では例のない先進的なプロジェクターである。また、ランプ交換の目安も 20,000時間(エコマーク基準:3,000時間)と長く、使用時の消費電力が最大190Wと最も低い(エコマーク基準:311W)。ライフサイクル全体にわたる環境配慮設計が優れており、次世代のプロジェクター市場の標準となりうる製品である。また、ホームページ・製品カタログをはじめ、電車内広告、新聞や雑誌広告においても、エコマークを積極的にアピールし、新しい環境配慮のあり方を消費者に伝えている点も高く評価された。

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