撮影設定の異なる9枚を一度に撮れる
“エクシリム”の最高峰モデル

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【EX-10の主な特長】

世界初※2の2軸ブラケティング機能を搭載した「プレミアムブラケティング」

«オートブラケティング»

2種類のパラメータを3段階に自動変化させて、ワンシャッターで9枚を連写します。
2軸ブラケティング3種類「フォーカス×絞り」「ホワイトバランス×明るさ」「コントラスト×彩度」、1軸ブラケティング「シャッタースピード」(3枚連写)、合計4種類から選択できます。

«マニュアルブラケティング»

各パラメータの設定値を手動で調整でき、撮影者が思い描いた表現が可能です。

  • 2軸ブラケティング

「フォーカス×絞り」「ホワイトバランス×明るさ」「コントラスト×彩度」「彩度×明るさ」「コントラスト˜明るさ」の5種類から選択して、設定値を調整できます。

  • 1軸ブラケティング

「明るさ」「ホワイトバランス」「フォーカス」「絞り」「シャッタースピード」「ISO」「彩度」「コントラスト」の8種類から選択して、設定値を調整できます。

※2 レンズ一体型デジタルカメラにおいて、「ホワイトバランス」と「明るさ」など2種類のパラメータによるブラケティング機能として。
(11月14日現在。当社調べ)

ハイスピードテクノロジー

F1.8~F2.5の明るいズームレンズ、高性能CMOSセンサー、そして最新のEXILIMエンジンにより、高速レスポンスを高画質で実現しました。

«開放F値1.8の明るい広角28mmレンズ»

F1.8~F2.5と明るく、開放~F8.0の多段絞りを備えた28~112mm※3ズームレンズを搭載しました。厳しい品質基準をクリアしたレンズのみを採用することで、画像の四隅まで高品位な画質をキープ。暗所での撮影に強いのはもちろん、テレ端やマクロ(最短約1cm※4)撮影時に絶妙なボケ味を実現します。電源を入れるとレンズの動きに合わせて自動的に開く、レンズキャップも同梱しました。

※3 35mmフィルム換算相当。
※4 レンズ先端から被写体までの距離。

«1/1.7型の裏面照射型CMOSセンサー»

高速連写に適した1/1.7型の裏面照射型CMOSセンサーを搭載。センサーサイズの拡大により受光量の向上を図るとともに、入射光を効率よく受光面に届ける裏面照射システムにより、感度向上とノイズ低減を同時に実現しています。

«EXILIMエンジンHS Ver.3 ADVANCE»

デュアルCPUと2つの画像処理回路、高機能と高速処理を併せて実現できるリコンフィギュラブルプロセッサなどによるEXILIMエンジンHS Ver.3をブラッシュアップすることで、レンズとセンサーの特性に最適化を図りました。高速レスポンスに加えて、色再現性の向上にも貢献します。

サクサク撮れる高速レスポンス※5

JPEG形式はもちろん、RAW形式でも0.27秒の撮影間隔を実現。RAW現像ソフト『SILKYPIX® Developer Studio4.0 for CASIO』の無償ダウンロード用IDも同梱しました。

※5 数値はCIPA規格準拠。最短撮影間隔でのRAW撮影枚数には限度があります。(被写体により変動:目安は5枚程度)

見やすい「3.5型大画面チルト液晶」&「フロントシャッター」

3.5型の大画面で、2軸ブラケティングの撮影結果も容易に確認できます。上向き約180度、下向き約55度に開くチルト機構により、ローアングルやハイアングルから自分撮りまで、様々なアングルで撮影できます。本体前面には、ローアングルやハイアングルで撮る際に便利なフロントシャッターボタンも搭載。さらに、縦でも横でも使える内蔵自立スタンドも活用可能です。

バランスのよい写真を撮るのに役立つ「電子水準器」&「グリッド表示」

電子水準器を搭載しており、カメラの水平や上下方向の傾きを、液晶画面にグラフィック表示。また、構図を考える指標となるグリッド表示も可能で、バランスのよい写真を撮るのに役立ちます。

撮影設定に役立つファンクションリング

ズーム、絞り、シャッター速度などよく使う機能を割り当て※6、リングを回すだけで設定を変更できます。素材にはアルミの削り出しを採用し、高い剛性とほどよいクリック感を実現しました。

※6 撮影モードによって割り当てられる設定項目が異なります。

撮影者のタイムラグさえもゼロに近づけた「トリプルショット」

高速連写により、ワンシャッターで、シャッターを押したときの画像はもちろんのこと、シャッターを押す前後の画像も保存。さらに、シャッターを押す前と押した後の画像を最大30枚保存する「パスト連写」も使用でき、すばやく動く被写体の決定的瞬間を逃さず撮影できます。

連写中でも動く被写体に高速でピントを合わせ続ける「AF連写」

オートフォーカス時のフレームレートの高速化とレンズ駆動制御やイメージセンサ制御、AFアルゴリズムの最適化などにより、最大6fps、最大30枚のAF連写が行えます。人物や動物など動く被写体にピントを合わせながら連写が可能です。

シャッターを押すだけで美しい写真を撮れる「プレミアムオートPRO」

カメラが自動で撮影シーンを解析し、最適な設定と画像処理を実行。撮影環境に応じて、高速連写した画像をカメラが自動で合成することで、よりきれいな写真を創り上げます。

暗いシーンでも手ブレを気にせずに撮れる「HSナイトショット」

高速連写した画像を合成し、高度な画像処理技術によりノイズを除去。暗い場所でもフラッシュを使わずに、最高ISO25600の高感度でブレの少ない美しい画像を創り出します。

5軸 · 5段※7の手ブレ補正を行う「HS手ブレ補正」

カメラを構えたときに起こる、上下回転、左右回転、上下、左右、回転の5つ(5軸方向)の手ブレを高度に補正します。光学手ブレ補正(2.5段※8)と高速連写合成(最大9枚)の組み合わせで、5段※7の手ブレ補正効果を得られます。

※7 光学式手ブレ補正と高速連写合成を併用した場合。静止画撮影時。35mmフィルム換算で112mm相当。カシオ調べ。
※8 CIPA規格による。2軸加振時。35mmフィルム換算で112mm相当。

白飛びや黒つぶれなく見たままを忠実に撮れる「HDR」

露出の異なる連写画像を使って、ダイナミックレンジが広がった1枚の画像に合成。白飛びや黒つぶれを抑えて、まるで目の前の景色を再現したような階調豊かな写真を撮影できます。

芸術的な作品が撮れる「HDRアート」

露出の異なる連写画像を合成し、高精度な画像解析をもとに局所的にコントラストや彩度の強度を変化させて芸術的な作品を創り出します。5種類の効果から選んで作品作りが楽しめます。

作風を自由に選んで撮れる「アートショット」

宙に浮かぶ玉に写り込ませた様な幻想的な作風の「宙玉※9(そらたま)」を新たに加え、個性的な表現が楽しめる全10種類のフィルター機能を搭載しました。画面上で効果を確認しながら撮影できます。

※9 「宙玉」「そらたま」は実験写真家 上原ゼンジ氏の登録商標です。

明るい場所での撮影時に表現の幅を広げる「NDフィルター」

3段分のND(減光)フィルターを活用すれば、明るい状況でもスローシャッターで撮影できます。躍動感あふれる水の流れなど、明るい場所での撮影表現が広がります。

長時間の変化を短時間で見られる新たな表現「タイムラプス」

時間の間隔を空けて撮影し、つなぎ合わせて1つの動画として記録。ゆっくりとした雲の流れや、夕暮れから夜への移り変わりなど、長時間の変化を短時間に圧縮し、楽しむことができます。

スマートフォンとの連携で楽しみ方が広がるWi-Fi※10

スマートフォンの画面で構図やアングルなどをしながら、リモート撮影※11が行えます。リモート撮影は、「パスト連写」で撮ることも可能。また、カメラの再生画像をワンタッチでスマートフォンに送信※11したり、カメラ内の画像をスマートフォンの画面から参照することもできます。

※10 Wi-FiはWi-Fi Allianceの登録商標です。
※11 スマートフォンに専用アプリ「EXILIM Remote(V2.0)」のインストールが必要です。

高速連写を使って背景のピントも思い通りに設定できる「全焦点マクロ」

フォーカス位置をずらしながら連写した画像の中から、ピントの合っている領域のみを選択して1枚に合成し、手前の被写体から遠くの背景まで、全てにピントの合った写真を創り出します。

目に見えない動きをスローで見られる最大1000fpsの「ハイスピードムービー」

ムービー撮影中の静止画(12Mサイズ)高速連写も可能な「スチルインムービー」

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