「軽減税率対策補助金」対象製品

クラウド型の会計サービスと連携できる電子レジスター

2016年7月20日

写真:TE-2700
TE-2700(シルバー)
QRコードを印刷
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専用アプリで読み取り
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電子レジスター国内シェア14年連続No.1※1のカシオ計算機では、「軽減税率対策補助金」対象レジスターの新製品として、店舗経営者を支援するクラウド型の会計サービス※2と簡単に連携できる『TE-2700』など6機種を、8月12日より順次発売します。

※1:*1:2003年~2016年「電子レジスター事業所シェア」株式会社RJCリサーチ調べ。
※2:*2:利用にあたっては、CXDネクストへのサービス利用登録と、同社の定める利用料が必要です。

今回の新製品は、青色申告書や確定申告書の作成を支援するクラウド型の会計サービスと簡単に連携できる電子レジスターです。6機種すべて「軽減税率対策補助金」の対象製品であり、受給条件※3を満たす中小企業・小規模事業者等の方々が購入した場合、申請を行うことで補助金が交付されます。

クラウド型の会計サービスと連携

当社グループの株式会社CXDネクストが運営しているクラウド型の会計サービスとの連携機能を備えました。レジに記録された当日の売上データを、クラウド上の会計帳簿に自動記帳できます。 『TE-2700/TK-400/TE-400/SE-S30』は、レジで印刷したQRコード※4を専用のスマートフォンアプリ※5で読み取るシステムを採用。レジ本体をネット接続することなくクラウド連携を実現しました。『TK-2800/TE-2800』は、CXDネクストの売上集計管理サービス※2経由で連携できます。

※4:*4:QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
※5:*5:Android版アプリをGoogle Playより入手できます。Google、Android、Google Playは、Google Inc.の商標または登録商標です。iOS版アプリは、後日公開予定です。

複数税率の混合計算に対応

軽減税率が導入されると、食料品と日用品を取り扱う小売店やテイクアウトにも対応する飲食店などでは、複数の税率に対応する必要が生じます。新製品6機種はすべて、軽減税率と標準税率の混合計算が行えるとともに、インボイス(税率や税額を記載した請求書※6)の発行も可能です。

※6:*6:適格簡易請求書様式に対応

また、今回、「軽減税率対策補助金」対象の普及型電子レジスター『SE-G2』も併せてご案内します。

機種名
適合業種
単価登録
会計サービス連携
軽減税率対策補助金
メーカー希望小売価格
発売日
年間生産台数
TE-2700
店舗全般
5,000種
QRコードを使用
対象製品
オープン
8月12日
70,000台
(7機種合計)
TK-400
飲 食 店
2,500種
TE-400
店舗全般
600種
SE-S30
店舗全般
-
TK-2800
飲 食 店
20,000種
売上集計管理サービスを使用
8月29日
TE-2800
店舗全般
20,000種
SE-G2
店舗全般
-
-
8月12日