「学びのフェス2018春」で電卓の分解・組立教室を開催

4月3日に、「毎日メディアカフェ&毎日小学生新聞 学びのフェス2018春」が東京の科学技術館にて開催され、 カシオ計算機がブース出展を行いました。

「学びのフェス」は、毎日メディアカフェが主催で、企業や団体、NPOなどの小学生を対象にした 出前授業を一堂に集め、子どもたちが楽しみながら学ぶことを目的としたイベントです。当社はモノづくりの楽しさや環境への配慮の大切さを伝えたいという思いから、 2014年より協賛を開始し、電卓の分解・組立体験授業を実施しています。

授業は予約段階で20倍近い倍率となる人気振りで、全5回とも満席になり、計60名の小学生が参加しました。初めてドライバーを持つ小学生も、 当社の「小型・軽量・薄型・省電力」という技術が詰まった電卓の中身を興味深くのぞき込んでいました。 また、それらの技術がCO2排出削減に貢献し、地球温暖化防止に役立っていることも理解してもらいました。

計算のデモでは、分数計算機能に子ども以上に驚く保護者の方々の姿もあり、大いに盛り上がりました。