耐衝撃・防水・防塵・耐低温のタフカメラ“G’z EYE”

簡単操作で決定的瞬間をスーパースローに切り替える動画撮影機能を搭載


GZE-1の主な特長

エクストリームスポーツでの使用に耐えるタフネス構造

耐衝撃腕時計「G-SHOCK」の持つタフネスを彷彿とさせる、4m落下耐衝撃性能、50m防水性能、IP6Xの防塵性能、-10°Cの耐低温性能を備えました。カメラをウレタン樹脂でカバリングすることで、衝撃から保護。ボタン周りはガスケットを二重に内装し水の浸入を防ぐとともに、“G-SHOCK”特有のボタンガードシリンダー構造と同様の構造を採用し、衝撃を緩和します。さらに防水部品の上面に櫛歯型の防波構造カバーを配すことで波による衝撃や水圧から集音マイク、スピーカーを保護します。押しやすい大型ボタンや、アクセントカラーを兼ねた白や赤での機能表記を施すなど、タフな世界観を表現しつつ操作性にも配慮しました。

内部を守るタフネス構造
櫛歯型防波構造

一瞬のパフォーマンスをクールに演出する「ドラマチックスロー機能」

動画撮影中、「見せ場」が来た瞬間にボタンを押すと、その瞬間※1を再生時に120fpsまたは240fpsのスローモーションに切り替えられる動画撮影機能「ドラマチックスロー」を搭載。スローに切り替える範囲は、ボタンを押す前・前後・後ろの3つから選択可能です。これまで撮ることが難しかった一瞬で過ぎてしまう決定的瞬間も、目で見てからボタンを押せば、大事な瞬間に遡って捉えられます。ダンス、BMX、スケートボード、スノーボード、サーフィンなどエクストリームスポーツにおける決め技やジャンプなど一瞬で過ぎ去ってしまう劇的な瞬間をスーパースローにすることでクールに演出された動画に仕上げます。1本の動画撮影中のスローモーションへの切り替えは何回でも可能。本体のボタン、専用のスマートフォンアプリ、別売のリモートコントローラーまたは液晶コントローラーで簡単に操作できます。
スローモーションを交えた格好いい動画が簡単に撮影できるので、編集の手間無くSNSなどですぐにシェアできます。

  • ※1 シーンに合わせて長さを選択できます。

スポーツ中でも快適な操作が可能な専用アプリ「G’z EYE」

スポーツ中でも快適な操作が可能な専用アプリ「G’z EYE」

GZE-1』と無線LANで接続し、スポーツ中の撮影でも快適に操作できる専用アプリ「G’z EYE」を開発。通常の撮影モードの他、目の前のスポーツに集中できるように、シャッターボタンのみを画面に大きく表示し、スマートフォンを見ずにリモート撮影ができるモードも搭載。スマートフォンに画像を転送できるのはもちろん、転送前に動画の簡易再生も可能なため、たくさん撮影した動画の中から気に入ったものだけをスマートフォンにコピーできます。
タフネスの世界観を感じさせる六角形のハニカム形状をパーツやアイコンとしてUIデザインを構築。赤・白・黒のテーマカラーでトーンをまとめました。見た目にも格好よく、シンプルな構成により優れた操作性を実現しています。

耐衝撃・防水のリモートコントローラーと液晶コントローラーで簡単操作(別売)

別売のリモートコントローラーまたは液晶コントローラーを使えば、カメラを自撮り棒や身体に取り付け、あとは手元でシャッターを切るなどの操作が簡単にできます。リモートコントローラーでは、静止画・動画撮影、「ドラマチックスロー機能」の操作が可能、液晶コントローラーでは、リモートコントローラーの機能に加え、モニター表示や撮影に関する各種設定などが行えます。リモートコントローラーは4m落下耐衝撃性能※2、50m防水性能※3、液晶コントローラーは1.7m落下耐衝撃性能、1.5m防水性能※3を備えています。いずれも-10°Cの耐低温性能、IP6Xの防塵性能です。
また、当社のアウトドア向けスマートウオッチ「PRO TREK Smart(プロトレックスマート)WSD-F20」とも連携が可能※4で、ウオッチ側でモニター確認・シャッターなど簡単な操作※3が可能です。

  • ※2 4.0mの高さから合板(ラワン材)への落下試験(当社独自規格による)をクリアしています。
  • ※3 水中の無線通信はできません。
  • ※4 Android Wearアプリ「G’z EYE Controller」のダウンロードが必要です
リモートコントローラー「GEC-1」
6,000円+税(10月27日発売)
液晶コントローラー「GEC-10」
20,000円+税(10月27日発売)
PRO TREK Smart「WSD-F20」
51,000円+税(発売中)

価格はすべてメーカー希望小売価格です。

エクストリームスポーツでの撮影の幅を広げるアクセサリー

様々な撮影に適したアクセサリーを3つ用意しました。チェストマウントハーネスを使って胸回りにカメラを固定すれば、躍動感のある光景が記録できます。スタンド付カラビナを使えば、安定した置き撮りが可能になります。ジンバルはブレを軽減し、パフォーマーと併走しながらの撮影などで便利です。ジンバルはIP55の防塵・防滴性能を備えており、雨や雪など悪天候の中でもブレの少ない撮影が可能です。ジンバルを使用する際は、当社のFRシリーズのオプション品である「EAM-4(マルチアングルスティック)」を使うと、持ちやすくさらに撮影がスムーズになります。

チェストマウントハーネス「GEA-1」
7,000円+税(10月27日発売)
スタンド付カラビナ「GEA-2」
5,000円+税(10月27日発売)
ジンバル「GEA-3」
50,000円+税(2018年3月発売)

価格はすべてメーカー希望小売価格です。

<カメラ装着時のイメージ>



  • G’z EYEはカシオ計算機の登録商標です。その他の会社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。