静岡県袋井市の公立中学校2校が当社のプロジェクターを採用

2017年10月27日

XJ-UT351WN
授業での活用の様子

カシオ計算機は、静岡県袋井市の公立中学校2校において、当社の水銀ゼロの超短焦点プロジェクター『XJ-UT351WN』が採用されましたことをご案内します。

袋井市では、2016年度に全12の公立小学校の全ての普通教室(特別支援学級を含む全210教室)にプロジェクターとインタラクティブホワイトボードを導入し、すべての教員がICTを活用した授業を行える環境を整えました。今回、公立中学校2校においてもプロジェクターとインタラクティブホワイトボードの導入が決定しました。

袋井市では以下の点を考慮した上で、当社の『XJ-UT351WN』の導入の決定に至りました。本年7月末に計48台が導入され、9月より授業において活用されています。

  • “レーザー&LEDハイブリッド光源”により、20,000時間という長寿命光源であること
  • 運用管理まで含めたトータルコストが経済的であること
  • 最短5秒で投映が可能となるので、使用がスムーズであること

当社は、今後も水銀ゼロのプロジェクターの普及を図ることで、水銀ランプからの置き換えを促進し、水銀不使用と電力消費の抑制によるCO2削減などを通じて、環境負荷の軽減をサポートしてまいります。

XJ-UT351WN

“レーザー&LEDハイブリッド光源”により、水銀ランプ方式プロジェクターより省電力でありながらも、3500ルーメンの明るさを可能にした超短焦点プロジェクターです。3500ルーメンの明るさと、至近距離から大画面投映が出来るという超短焦点投映により、明るい教室や会議室からアミューズメント施設まで、様々なシーンで使用できます。また、縦台形補正機能だけではなく、横台形補正機能も搭載。真正面から投映することの出来ない場所でも使用でき、設置場所の自由度が広がりました。