小学校16校・中学校7校・特別支援学校1校の全24校で採用

兵庫県川西市の全ての公立小中学校が当社のプロジェクターを導入

2017年12月20日

カシオ計算機は、兵庫県川西市の全ての公立小学校16校、中学校7校、特別支援学校1校の計24校において、当社の水銀ゼロのプロジェクター『XJ-F100W』計373台の導入が決定しましたので、ご案内します。

川西市では、以前よりプロジェクターを一部の教室において導入しておりましたが、より効果的な活用を目指し、全教室への導入を決定。そこで、長期間での使用を前提として機種選定をした結果、“レーザー&LEDハイブリッド光源”により、トータルコストが経済的であることや、20,000時間の長寿命光源や防塵性能によりメンテナンスの手間がかからないことなどを評価し、当社の『XJ-F100W』の導入に至りました。なお、本年12月より導入が開始され、2018年2月までに全373台の導入完了を予定しております。

当社は、今後もICT機器の導入を進める教育現場に対して、積極的にサポートしていくとともに、水銀ゼロのプロジェクターの普及を通して、水銀不使用と電力消費の抑制によるCO2削減など環境負荷の軽減を進めてまいります。

XJ-F100W

設置自由度に優れた光学1.5倍ズームレンズを搭載したほか、USB給電(5V/2A)により、スティックタイプのディスプレイアダプターなどを外部電源無しで接続できます。また、HDMIも2端子搭載しているので、既存機器と接続したまま、新たな機器の増設もスムーズに行えます。

もちろん、“レーザー&LEDハイブリッド光源”ならではのランプ交換不要、約20,000時間の光源寿命、低消費電力という特長により、水銀ランプ方式プロジェクターを上回るトータルコストの削減を実現しています。

加えて、電源ONから最短5秒で最大輝度の投映ができるなど、ワンプッシュで速やかに立ち上げ、完了ができるクイックON・OFF機能も備えました。