グッドデザイン賞 受賞のお知らせ

2018年10月3日

カシオ計算機は、当社4商品が公益財団法人日本デザイン振興会主催の「2018年度グッドデザイン賞」(Gマーク)を受賞しましたので、ご案内します。

受賞商品

写真:G-SHOCK GRAVITYMASTER GPR-B1000
ウオッチ
G-SHOCK RANGEMAN
GPR-B1000
写真:G-SHOCK GMW-B5000
ウオッチ
G-SHOCK
GMW-B5000
写真:SR-S500/SR-S4000
電子レジスター
CONNECTED ECR
SR-S500/SR-S4000(海外販売モデル)
写真:DT-X400
ハンディターミナル
DT-X400

受賞商品の概要・審査委員による評価コメント

G-SHOCK RANGEMAN GPR-B1000

「サバイバルタフネス」をコンセプトに、GPSナビゲーション機能を“G-SHOCK”として初搭載。ソーラーとワイヤレスという2つの充電方式を採用しています。

評価コメント
過去からのタフネスの機能性を受け継ぎつつ、単なる装飾ではなく理由を持つスタイリングと、過酷な中での高い操作性の実現、また高機能時計でのバッテリー問題など真摯に解決する開発プロセスや、それらをまとめ上げたデザイン力が高く評価された。

G-SHOCK GMW-B5000

初代モデルのDNAを受け継ぎつつ、ケースやベゼルなどの外装素材に、ステンレススチールを採用。ステンレス製のケースとベゼルの間に、耐久性に優れた樹脂素材であるファインレジンを挟むことで衝撃を吸収するという、新たな耐衝撃構造を用いています。

評価コメント
初代モデルの外観は変えずに素材を変える事で、全く新しい魅力を生み出した点を高く評価した。またそれらを実現する新しい設計や新たな機能追加など、時代に応じたバランスの高いデザイン表現と進化し続ける姿勢が高く評価された。

CONNECTED ECR SR-S500/SR-S4000(海外販売モデル)

Bluetooth®Low Energyに対応することで、スマートフォンからレジの設定や売上確認、売上分析や業務日誌の作成などが可能な電子レジスターです。

評価コメント
情報端末へと進化するレジスターを変わらない存在として安心感をユーザーに抱かせるために機器を再編する。このために本体の造形・構成をシンプルな機能別ブロックに分割し拡張性も可能にしながら全体をソリッド化・コンパクト化している。結果、ノスタルジックなスタイリングに陥らずにシンプルで使用環境になじむ機器に仕上げられているところを評価した。

DT-X400

グリップ性を考慮した本体サイズと、本体上部やキー部に採り入れたラウンド形状により、持ちやすさの向上と滑らかな操作を可能にしたハンディターミナルです。

評価コメント
熟練作業員が使う道具として、機能性だけでなく魅力を高める質感の向上の両面を満たす製品開発が評価された。表の面だけでなく、側面や背面など通常見えない部分も、確実なグリップやボタン操作など、人間工学的に高いレベルで考慮されている。また、ツールマークを彷彿させる滑り止めパターンは、機能性だけでなく質感の向上にも寄与しており、道具としての精度感、信頼感を上げる意味でも効果的だ。

評価コメントは一部抜粋を含みます。詳細はグッドデザイン賞のWebサイトをご参照下さい。

関連リンク


本件に関するお問い合わせ先

広報部 03-5334-4830(直通)