Bluetooth®通信やタフソーラーなどを搭載

ケース厚8.9mmの“EDIFICE”スマートフォンリンクモデル

高機能でありながら従来比30%減の薄型フォルムを実現

2019年7月3日

2019年7月10日 修正

EQB-1000YD

カシオ計算機は、“Speed and Intelligence”をコンセプトとした高機能メタルウオッチ“EDIFICE(エディフィス)”より、スリムなフォルムながらもタフソーラーやスマートフォンリンク機能等を搭載した『EQB-1000YD』を8月8日に発売いたします。

今回ご案内します『EQB-1000YD』は、機能を進化させながら0.01mm単位までこだわって薄型化を追求したモデルです。モジュールの各部品を薄型化するとともに、従来は基板の表裏に配置していた部品を片面のみに高密度で実装。従来のスマートフォンリンク機能搭載で最もスリムな「EQB-800」より4.1mm薄い、ケース厚8.9mmを実現しました。

  • 高度な計測機能を搭載したハイスペックモデルとして

デザイン面では、フラットなベゼルにシャープな面で構成されたラグで動きをつけ、精巧感のあるスリムなフォルムに躍動感を与えています。また、発電効率を高める遮光分散型ソーラーパネルのセル形状を最適化することで、インダイアル部のみで十分な電力量が確保可能になりました。これにより、メタル製の文字板の採用を実現し、ベゼルと同様に上質さを感じさせるヘアラインの仕上げを施しました。

機能面では、今回新たに「ラストラップインジケーター」を搭載。ラップタイムの計測時、前回のタイムとの差を-5から+1秒の範囲でインダイアルに指し示します。さらに、文字板には2都市のワールドタイムを同時に表示します。スマートフォンアプリと連携をすることで、正確な時刻に自動修正したり、300都市以上のワールドタイムを簡単に設定したりすることも可能です。モータースポーツに必須な時刻の正確性に加え、ストップウオッチデータ転送など、レースでも活用できる機能の充実にもこだわりました。

型番
メーカー希望小売価格
発売日
EQB-1000YD
45,000円+税
8月8日
EQB-1000YD
ラストラップインジケーター
ケース側面(厚さ8.9mm)

EQB-1000YDの主な仕様

防水性
10気圧防水
通信仕様
通信規格
Bluetooth® low energy※1
通信距離
~2m(環境により変化)
ストップウオッチ
1秒計測、 24時間計、ラップ200本、ラストラップインジケーター付
アラーム
時刻アラーム1本
その他の機能
モバイルリンク機能(約300都市のワールドタイム設定機能、自動時刻修正、ワンタッチ時刻修正、簡単時計設定、携帯探索機能、1/1000秒単位でのストップウオッチデータの転送)、フルオートカレンダー、日付・曜日表示、バッテリーインジケーター、デュアルタイム(27タイムゾーン、ホームタイムの時刻入替機能)
使用電源
タフソーラー(ソーラー充電システム)
連続駆動時間
パワーセービング状態※2で約19カ月
大きさ
49.9 × 45.6 × 8.9 mm
質量
約135g
  • ※1 Bluetooth® のワードマークおよびロゴは、Bluetooth SIG, Inc.が所有する登録商標であり、カシオ計算機(株)はこれらのマークをライセンスに基づいて使用しています。
  • ※2 暗所で一定時間が経過すると運針を止めて節電します。