「Dow Jones Sustainability Asia Pacific Index」に3年連続で選定

2019年9月24日

カシオ計算機は、世界の代表的な社会的責任投資(SRI)指標「Dow Jones Sustainability Index(DJSI)」のアジア太平洋地域の構成銘柄である「Dow Jones Sustainability Asia Pacific Index」に3年連続で選定されました。

DJSIは、世界の金融指数を提供する米国のS&P Dow Jones Indices社と、社会的責任投資に関する調査・格付け企業であるスイスのRobecoSAM社が共同で開発した株式指標で、経済・環境・社会の3つの側面から、企業の持続可能性(サステナビリティ)を測定するものです。
2019年度は、アジア太平洋地域の主要企業約600社のうち148社(日本企業は76社)がDow Jones Sustainability Asia Pacific Indexに選定されました。

当社は、DJSIの選定に加え、世界最大規模の年金運用機関である年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が採用する4つのESG投資指数「FTSE Blossom Japan Index」、「MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数」、「MSCI日本株女性活躍指数」および「S&P/JPXカーボン・エフィシェント指数」の全ての構成銘柄にも引き続き選定されています。

今後も当社は、「創造 貢献」の経営理念のもと、人々の役に立つ新たな価値を提供し続け、社会の持続的な発展に貢献してまいります。