伝説のレーシングマシン「RC162」をモチーフにした“EDIFICE”と「Honda Racing」のコラボレーションモデル

2021年3月25日

2021年4月16日 修正

EQW-A2000HR

カシオ計算機は、“Speed and Intelligence”をコンセプトとした高機能メタルウオッチ“EDIFICE(エディフィス)”より、「Honda Racing」とのコラボレーションモデル第5弾『EQW-A2000HR』を5月15日に発売します。

「Honda Racing」は、本田技研工業株式会社(以下、Honda)が世界で展開するモータースポーツ活動の総称です。高度な技術を駆使し、日本発のブランドとして世界へ挑戦し続ける姿勢が“EDIFICE”と相通じることから2018年よりコラボレーションを開始しました。

EQW-A2000HR』は、1961年に開催されたロードレース世界選手権「第2戦西ドイツGP250cc」で日本人ライダー高橋国光選手が初優勝してから今年で60周年を迎えることを記念し、優勝を飾ったレーシングマシン「RC162」を表現しました。アルミ叩き出しのカウルをモチーフにして、ベゼルと文字板を特殊加工しています。ブラックの文字板には、燃料タンクをイメージした赤や「RC162」のボディカラーであるシルバーをアクセントとして配色したほか、印象的な黄色いラインや1961年当時のHondaロゴをあしらっています。さらに、レーシングスーツをイメージした本革のバンドを使い、伝説のレースシーンを蘇らせました。

ベースモデルには、ミドルサイズでスタイリッシュな電波ソーラーモデル「EQW-A2000」を採用しました。高強度でクリアなサファイアガラスの風防により、レースなどハードな場面でも安心して使用できます。Hondaロゴが随所にあしらわれた専用パッケージには、軽量なベルクロタイプの付け替え用ナイロンバンドも同梱しました。

型番
バンド
メーカー希望小売価格
発売予定日
EQW-A2000HR
本革+ナイロン(セット)
77,000円(税込)
5月15日
EQW-A2000HR
専用パッケージ
刻印(裏蓋)

新製品の主な仕様

EQW-A2000HR

防水性能
10気圧防水
受信電波
JJY(日本):40 kHz(福島局)/ 60 kHz(九州局)、WWVB(アメリカ):60 kHz、MSF(イギリス):60 kHz、DCF77(ドイツ):77.5kHz、BPC(中国):68.5kHz
ワールドタイム
世界29都市(29タイムゾーン、サマータイム自動設定機能付き)+UTC(協定世界時)の時刻表示
ストップウオッチ
1/20秒、60分計
その他の機能
バッテリー充電警告機能、パワーセービング機能、日付・曜日表示、フルオートカレンダー
使用電源
タフソーラー(ソーラー充電システム)
連続駆動時間
フル充電時からソーラー発電無しの状態での駆動時間
機能使用の場合:約5ヵ月
パワーセービング状態の場合:約20ヵ月
大きさ
48.5×44.3×11.9mm
質量
約79g
  • Honda Racingは本田技研工業株式会社の登録商標です