スポーツライン"G-SQUAD"の新モデル

ワークアウトで着けやすい小型サイズの“G-SHOCK”

シリーズ初の角型ケースを採用

2021年6月15日

GBD-200
GBD-200

カシオ計算機は、耐衝撃ウオッチ“G-SHOCK”より、スポーツライン“G-SQUAD”の新製品として、初号機のデザインを引き継ぐ角型ケースを採用し、ワークアウトや日常生活に着けやすい小型サイズの『GBD-200』を7月16日に発売します。

GBD-200』は、従来モデル※1と比較して、ケースサイズで縦方向8.8mm、横方向3.4mmの小型化を実現。厚みも2.0mmのスリム化を図ると同時に、より薄く見せるため、ケースやベゼルなどのパーツをサイドから見てフラットとなるデザインとしました。腕へのフィット感を高めるため、バンドには通気性と柔軟性に優れたソフトウレタンを採用しています。バンドとケースをつなぐかん足付近には、通気性確保のための穴を設けることで、汗を逃がして蒸れを抑えることができ、運動中にも快適に着けられます。バンドの穴は5mm単位の細かいピッチにすることで微妙なフィッティング調節にも配慮しました。

  • ※1 「GBD-100」

機能面では、スマートフォンとBluetooth®でつながり、スマートフォン側のGPS機能と連携させることで、時計の加速度センサーが計測した距離を補正します。また、一度補正すると、次回から時計単体でも加速度センサーで、より高精度※2な走行距離の計測が可能です。他にも、走行ペースの計測や一定距離を走ると自動でタイムを計測してくれるオートラップ機能も搭載しました。専用アプリ「G-SHOCK MOVE」と連携し歩数やカロリー消費量のライフログ、アクティビティ履歴なども確認でき、毎日のワークアウトをサポートします。

  • ※2 加速度センサーのみで距離計測をする当社従来機種と比較において。またスマートフォンのGPS精度に依存します。
型番
カラー
メーカー希望小売価格
発売日
GBD-200-1JF
ブラック
22,000円(税込)
7月16日
GBD-200-2JF
ネイビー
GBD-200-9JF
ライムイエロー
スリムケースデザイン
GBD-200-1JF
GBD-200-2JF
GBD-200-9JF

GBD-200の主な仕様

構造・性能
耐衝撃構造、20気圧防水
通信仕様
通信規格
Bluetooth® low energy
通信距離
~2m(環境により変化)
トレーニング機能
加速度センサーによる距離、速度、ペースなどを計算して表示、自動/手動ラップ機能、オートポーズ機能、到達お知らせアラート設定機能(時間、消費カロリー)オン/オフ切り替え機能、トレーニング表示カスタマイズ機能
トレーニングログデータ
計測タイム、距離、ペース、消費カロリー(最大100走分、ラップデータはそれぞれ最大140本)
ライフログデータ
歩数(デイリーデータ表示)、走行距離(月間データ表示)
ワールドタイム
世界38都市(38タイムゾーン、サマータイム自動設定機能付き)+UTC(協定世界時)の時刻表示
  • スマートフォンとの連携により更新される場合があります。
ストップウオッチ
1秒、100時間計、スプリット
タイマー
最大5つの時間設定が可能なインターバル計測用のタイマー(セット単位:1秒、最大セット:60分、1秒単位で計測、オートリピート、オートスタート)
アラーム
時刻アラーム4本(スヌーズ機能付き)
その他の機能
ユーザープロフィール設定機能、モバイルリンク機能(Automatic Connection)、フルオートカレンダー、12/24時間制表示切替、操作音ON/OFF切替機能、LEDバックライト(オートライト、スーパーイルミネーター、残照機能、残照時間切替(1.5秒/3秒)付き)、機内モード、バイブレーション機能
使用電源・電池寿命
CR2032・約2年
大きさ
49.4×45.9×15.0mm
質量
約58g
  • Bluetooth®ワードマークおよびロゴは、Bluetooth SIG, Inc.が所有する登録商標であり、カシオ計算機(株)はこれらのマークをライセンスに基づいて使用しています。