当社製スマートウオッチやApple Watchとモーションセンサーの連携が可能に

ランナー向けパーソナルコーチングアプリ「Runmetrix」をアップデート

2021年6月30日

Runmetrix
Runmetrix

カシオ計算機は、ランナー向けパーソナルコーチングアプリ『Runmetrix(ランメトリックス)』の利便性向上のため、本日よりアップデートを行いましたので、ご案内します。

Runmetrix』は、当社とアシックスとの共創事業として生まれたランナー向けのパーソナルコーチングサービスです。両社の強みを生かしたアプリとモーションセンサーのデバイスにより、初心者から上級者までランナー一人一人の目的やレベルに合わせて、フォームの改善点や練習プログラムなどを提供します。今年1月のリリース以降、アプリのダウンロード数は16,000を突破し、多くのランナーにご好評をいただいています。今回、利便性向上のため対応するスマートウオッチの拡大や機能拡充のアップデートを行いました。

主なアップデート内容

■ スマートウオッチとモーションセンサーとの連携機能

Runmetrix』専用対応モデルの“G-SHOCK”「GSR-H1000AS」に加え、当社製のWear OS by Google搭載のスマートウオッチ※1とApple Watch※2でモーションセンサーの計測開始・停止やランニング指標の手元での確認に対応します※3。モーションセンサーとBluetooth®でペアリング※4することにより、ランニング時にスマートウオッチの画面にリアルタイムでピッチやストライド、接地時間などの計測データを表示します。計測データを確認しながら、フォームを意識して改善したり、その日の身体の調子に合わせて走ることができます。

  • ※1 Wear OS by Google 2.0以降がインストールされたGSW-H1000/WSD-F20/WSD-F21HR/WSD-F30(WSDシリーズは生産完了モデル)。利用可能な機能は各モデルによって異なります。
  • ※2 watchOS 6.0以降がインストールされたApple Watch Series 2以降またはApple Watch SEに対応。
  • ※3 Wear OS by Google搭載のスマートウオッチとApple Watchが単独でスマートフォン用『Runmetrix』アプリと、直接、連携することはできません。(モーションセンサーとの連携が必要となります)
  • ※4 ペアリングするには、スマートウオッチ側のアプリストアから専用アプリのインストールが必要です。
スマートウオッチとモーションセンサーとの連携機能

■ アシックス公式のフィットネス・トラッキング・アプリ「ASICS Runkeeper™(アシックスランキーパー)」との連携が可能

Runmetrix』で計測した走行日時、走行距離、走行時間、平均ペース、消費カロリー、位置情報、心拍データを、アシックスが提供しているフィットネス・トラッキング・アプリ「ASICS Runkeeper」に転送※5できます。「ASICS Runkeeper」を利用しているユーザーは、アプリ連携させる事で『Runmetrix』で新しく計測したデータを「ASICS Runkeeper」上で確認することができます。

  • ※5 「ASICS Runkeeper」から『Runmetrix』へのデータ出力はできません。心拍データを取得するには、対応機種との連携が必要です。
アシックス公式のランニングアプリ「Runkeeper(ランキーパー)」との連携が可能

■ 走行中に計測データを通知する音声ガイド機能を追加

ユーザーの方から要望の高かった音声ガイド機能を追加しました。スマートフォンを介し、市販のイヤホンを使用するなどして、ランニング中に走行距離、平均ペース、ピッチ、ストライドに関するデータを音声で確認できます。

  • Bluetooth®ワードマークおよびロゴは、Bluetooth SIG, Inc.が所有する登録商標であり、カシオ計算機(株)はこれらのマークをライセンスに基づいて使用しています。
  • Wear OS by Googleおよびその他のマークは、Google LLCの商標です。
  • Apple Watchは、Apple Incの米国および各国での登録商標です。