温室効果ガス削減目標の実現に向けて使用電力の再生可能エネルギー活用を推進

国際的なイニシアチブ「RE100」に加盟

2021年12月8日

RE100

カシオ計算機は、事業活動で使用する電力を100%再生可能エネルギー由来とすることを目指す国際的なイニシアチブ「RE100」に本日、加盟しましたのでご案内します。

  • 国際的な環境NGOであるThe Climate GroupがCDPとのパートナーシップのもとに運営する、国際的なイニシアチブ。事業で使用する電力を再生可能エネルギー100%とすることを目指す企業で構成される。

当社は「脱炭素社会の実現」に向けて、温室効果ガス排出量を2018年度基準で2030年度までに38%削減、2050年度に実質ゼロとする目標を設定しており、2030年に向けた温室効果ガス削減目標については、科学的根拠に基づく目標として「SBTi(Science Based Targets initiative)」より認定を取得しています。

今回の「RE100」への加盟を機に、再生可能エネルギー活用に向けて、国内外の一部の拠点で既に行っている取り組みをグループ全体に拡大。世界各地に展開する拠点の地域特性に応じた再生可能エネルギー由来の電力調達や、再生可能エネルギー発電設備の設置拡大を進めていく予定です。

今後も当社は「脱炭素社会の実現」を重要な課題の一つとして位置付け、この実現に向けて積極的に取り組んでいきます。