開発系スタッフ

K.A(男性)

社員の方が優しくサポート

もともと、私の実家が自営業を営んでいて、幼い頃からCASIOの電卓やレジスター等を身近で見ていました。
求人を見た時も「CASIO」という文字を見て、懐かしさを感じました。
また、面接後の実習で上手く出来ないことがあったのですが、その時に社員の方が優しくサポートしてくれました。
「障がいがあって出来なければ、工夫すればいい」という言葉を掛けてくれた周りの方々に暖かみを感じ、改めてCASIOで働きたいと思いました。

CASIOは、障がい者に対して真剣に取り組んでくれる会社だと思います。
例えば、駅から会社までの道で危険な場所があったのですが、その道の補修工事を依頼してくれたことがあります。
また、私は障がいで握力が無い為、検証業務をする際にレジスターを運んだり、コンセントの抜き差しがうまく出来ませんでした。そんな私の為に周りの方がレジスターの設置をしてくれたり、スイッチ付きのテーブルタップを購入してくれたりしました。
お陰様で、自分でレジスターの停電実験等のテストを行えるようになり、検証業務の幅が広がりました。障がい者の働く環境作りに対して、前向きに取り組んでくれています。

自分達の作った製品が世の中で使われている

私はシステム製品の開発部署に所属しています。
主に開発しているのは、一般的なお店で使われている電子レジスター等の製品です。
その中の開発工程の検証業務(製品のテスト)関連を担当しています。
主な業務はテスト仕様の立案、テストの実施、報告書類の作成等です。
「ソフトウェア開発」として、より良い品質の物をお届けする為に、お客様と同じ目線で製品を見て触ることを心掛けています。

製品を作り上げるまでにつらいことも多いですが、1つの製品を完成させた時に大きな喜びを感じます。また、自分達の作った製品が世の中で使われている様子を見かけると感動します。

検証業務はお客様の満足に繋がる製品を作り出す上で必須の業務です。
そこで求められるものは、あきらめずに最後までやり抜く心だと思います。

採用

体が資本なので健康を第一に

休日は学生時代の友人と趣味であるスポーツで体を動かしたり、買い物やカラオケ等を楽しんでいます。
スポーツは学生時代からやっている、ハンドサッカーというスポーツを社会人チームを作って続けています。

体が資本なので健康を第一に、現行の品質を超える製品を作り上げ、お客様の満足に繋げることが抱負です。