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サステナビリティマネジメント

サステナビリティ推進体制

│サステナビリティ推進体制

カシオでは、従来のCSR推進体制を改め、取締役会と経営会議の中間に「サステナビリティ委員会」を設置しています。2021年度初頭からは事業運営体制の変更に伴い、本委員会もESG戦略担当取締役を委員長とし、CFO、CHRO、各事業責任者、各機能本部責任者、スタッフ担当役員をメンバーとする構成としています。サステナビリティに関する重要課題について、役員間で率直に議論するとともに、各メンバーの認識を統一することが本委員会の重要な役割のひとつであり、審議結果については取締役会に報告の上、必要な手続きを経て実行に移されています。また、各課題の進捗状況についても継続してモニタリングを行っています。

2020年度から2021年度初頭にかけてサステナビリティ委員会で審議し、実行に移されているテーマと2021年度の計画は以下の通りです。

テーマ 2020年度実績 2021年度計画
1 中長期温室効果ガス削減目標の改定と関連するグローバルイニシアチブへの加盟 SBTの新基準に準拠し、温室効果ガス削減目標を強化
  • SBTiより、科学的根拠に基づく「2℃を十分下回る目標(well below 2℃)」として認定を取得済み
  • RE100への加盟
2 気候関連情報開示タスクフォース(TCFD)賛同表明と気候関連情報の開示 TCFDへの賛同表明を行い、ガバナンス、戦略、リスク管理、指標と目標について、情報開示を開始 シナリオ分析を実施し、リスクと機会の分析に基づく戦略を策定
3 2030年度までの温室効果ガス削減実行計画(シナリオ)の策定

Scope1+2の2030年度までのシナリオを策定

  • 2030年度までのシナリオに基づくScope1+2の削減施策の推進
  • Scope3の実態確認と削減シナリオの策定
4 環境ビジョン/環境方針の再構築 環境ビジョン/環境方針/行動目標の環境理念体系案を策定 各機能本部との連携による環境理念体系の策定と具体的推進テーマの抽出
5

サステナビリティ目標の再設定

事業別/機能別に目指すべきSDGsゴールをターゲットベースで整理 事業別/機能別にSDGsゴールとターゲットを特定し、中期計画に基づくKPIを策定する

サステナビリティマネジメント

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