社会貢献活動

考え方

社会的背景

昨今、社会の課題が高度化・複雑化する中、社会的に大きな影響力を持つ企業に対し、社会貢献活動の拡大に対する社会からの期待が一層高まっていることをカシオとして認識しています。

関連するSDGsの画像です。

カシオグループにおけるリスクと機会

そのような中、カシオは良き企業市民としてステークホルダーからの信頼を失わないよう、基本方針のもと、社会貢献活動に積極的に推進し社会課題解決に貢献していきます。

方針

カシオは、「次世代教育」「学術・研究」「環境保全」「地域社会活動」「文化・芸術」の5分野への活動を通じて、健全で心豊かな社会づくりを目指しています。
活動を通じて、社会とのコミュニケーションを図り、良き企業市民としてカシオに何ができるかを見極めながら、積極的に社会貢献活動を行っていきます。カシオ独自のノウハウや経営資源、並びに従業員個人が保有するさまざまな知識や経験を有効に活かして、カシオらしい活動を展開していきます。

社会貢献活動重点5分野の概念図です。

マネジメントアプローチ

体制

サステナビリティ推進部を中心として、関連部門や国内外のグループ会社と連携を図りながら、社会貢献活動の方針を踏まえ、地域に根差した社会貢献活動を推進しています。

社会活動行動目標・実績

評価 ◎:すべての目標達成、○:目標をおおむね達成、△:成果より課題が残る、×:進捗なし

2017年度の行動目標・計画 2017年度の実績 評価 2018年度の行動目標・計画
次世代教育活動の強化。 新規プログラムを立ち上げるとともに、従来の活動も継続的に実施。 次世代教育活動の強化。
最先端科学技術研究のための支援を継続。 カシオ科学振興財団にて、合計41件・総額6487万円の研究助成を贈呈。 最先端科学技術研究のための支援を継続。

活動実績

次世代教育

本業を通じた教育貢献

カシオでは、関数電卓や電子辞書を中心とした教育事業におけるゴールを「事業を展開する地域の学生の学力向上」と明確に定め、現在、30カ国以上で「GAKUHAN」という名のもと、製品を通じた教育貢献を行っています。
GAKUHANの代表例として挙げられるのが関数電卓です。カシオの強みは、教育現場の声を吸い上げた開発と各国の言語や数学のカリキュラムに合わせた高いカスタマイズ性です。もともと世界展開を前提に開発しているため、出荷時に現地の工場レベルでソフトウェアを書き換えられるのが大きな特徴です。
また、「GAKUHAN」が特殊なのは、製品を売ったら終わりではなく、売ってからが新たなスタートとなる点です。関数電卓も販売するだけでは授業や試験でスムーズに使ってもらえず、先生がたへ使い方を指導したり、わかりやすい教本を作ったりという支援が必要です。
そのため、カシオに賛同してくれる数学の先生とともに、各国の教育機関との協業体制をつくることから始め、その体制の中で、関数電卓の使い方や授業の進め方を自ら指導できる先生の育成、各国の教育レベルや制度に合わせた教材の開発、関数電卓を使った授業の試験的な開催と効果の検証などを推進しています。
これまでは各国の教育省や先生の協力の下で活動を展開してきましたが、今後は大学の研究機関やNPOと連携した取り組みも進めていく予定です。

各国の教育界のキーパーソンを 招いた「GAKUHAN」会議の写真です。
各国の教育界のキーパーソンを 招いた「GAKUHAN」会議の実施

小学生に、人の役に立つ発明を考えてもらう「発明アイディアワークショップ」を実施

2017年より、カシオ計算機の開発者が、小学生を対象とした、誰かの役に立つための発明を楽しみながら考える「発明アイディアワークショップ」の講師を務めています。

このワークショップは、一般財団法人樫尾俊雄記念財団が、カシオ計算機の創業者の一人であり、数多くの発明をした樫尾俊雄の「発明で社会に貢献する」姿勢を伝えるために、カシオ計算機創立60周年である2017年より始めたものです。カシオ計算機からはG-SHOCKの開発者である伊部菊雄を初めとする開発者チームが講師を務め、子供たちに「誰かの役に立つ時計」のアイディアを考えてもらっています。G-SHOCKの開発ストーリーを紹介し、発想を柔らかくする頭の準備体操をした後、講師とスタッフが子供たちと話しながらアイディアを出してもらいます。毎回、子供たちからは「お母さんの代わりに家事をしてくれる時計」「一人の時におしゃべりをしてくれる時計」「腕が生えてきて介護の手伝いをしてくれる時計」「飲み物が出てのどをうるおしてくれる時計」など、楽しいアイディアが出されています。
2017年度は、北海道から九州までに渡り全国10校の小学校を訪ね、小学校1年生から6年生までの合計435名に参加していただきました。参加者には全員にスタッフから「発明家のタマゴ」の認定証を手渡し、作品とともに持ち帰っていただいています。

ワークショップ風景の写真です。
ワークショップ風景
アイディアの発表の写真です。
アイディアの発表

学びのフェスで「電卓の分解・組立て体験教室」を実施

カシオ計算機は、次世代を担う子どもたちにモノづくりの楽しさを伝えたいという思いから、毎日新聞社、毎日メディアカフェ、毎日小学生新聞の主催のキッズイベント「学びのフェス」に2014年より出展しています。
2017年度は、「学びのフェス」(2017年8月)、および「学びのフェス2018春」(2018年4月)に出展し、「電卓のひみつ」というテーマで、社員による「電卓の分解・組立て体験教室」を実施。子どもたち、約120人が参加しました。
教室では、子供たち自らの手で実際に電卓を分解し、組み立ててもらい、電卓がどういう仕組みで動くのか、そして、どんなエコな発想でつくられているのかを学んでもらいました。

学びのフェスでの写真です。
学びのフェスでの写真です。

キーパーソン21への支援

キーパーソン21は、キャリア教育の認定NPO法人です。子どもたち一人ひとりの可能性を引き出し、自分らしい未来を自ら選択していく力を育む活動をしています。
次世代教育に重点を置き、取り組みを進めているカシオとして、同団体の活動趣旨に賛同し、2016年度より支援を開始いたしました。
2017年度は、カシオ計算機の本社のある渋谷区内の小中学校にて実施されたキャリア教育プログラムに3回、延べ40人の社員が協力・参加し、生徒たちとコミュニケーションを図りました。

キーパーソン21への支援の写真です。
キーパーソン21への支援の写真です。

「私の夢のリュックサック」チャリティ活動

カシオ中国では、貧困に苦しむ地域の子どもたちの教育を支援するため、「私の夢のリュックサック」と題するチャリティ活動を2014年9月よりスタートしました。
児童一人ひとりに通学カバンとして使えるリュックサックと文房具・学習教材などをプレゼントするとともに、授業に役立ててもらうため、各学校のニーズに応じ、カシオのデジタルピアノ、電卓、電子辞書、プリンタ、短焦点データプロジェクター、デジタルカメラやその他の教育商品を学校に寄贈しています。

<2017年度実績>

  • 延安市子長県謝子長紅軍小学校
  • 黑龍江省哈爾浜市巨源镇小山小学校

これからもカシオ中国は「創造貢献」の理念を貫き、「私の夢のリュックサック」活動を通して子どもたちの成長と教育をサポートしていく予定です。

「私の夢のリュックサック」チャリティ活動の写真です。
「私の夢のリュックサック」チャリティ活動の写真です。

カシオ教育奨励基金

カシオ中国は、人材育成の場として重要な役割をもつこれら大学の発展を、長期的視野で支援することを目的とし2007年に天津外国語大学に「カシオ教育奨励基金」を設立し、2007年度から2017年まで、日本語教師54人、学生140人に対しカシオ奨学金を授与しました。

奨学金授与式の写真です。
奨学金授与式

学術研究

「カシオ科学振興財団」への支援

カシオググループは「カシオ科学振興財団」への支援活動を通じて、科学技術の発展に貢献しています。

カシオ科学振興財団について

カシオ科学振興財団は1982年に、故・樫尾茂前会長と樫尾4兄弟によって設立されました。
我が国が技術先進国として世界に貢献するという使命を果たすには、高度な研究開発がさまざまな分野で進められるべきであるとの理念のもと、特に限られた研究費で困難な研究を続けている若手研究者による萌芽的な段階にある、先駆的かつ独創的研究の助成を主眼として、研究助成活動を展開しています。助成対象分野も電子工学・機械工学から健康関連・省エネ関連の自然科学、また人材育成・人間行動の人文科学まで幅広い分野に対応しています。
35年間の研究助成の累計は17億1,596万円(1,326件)に達しました。

第35回(2017年度)贈呈式 の写真です。
第35回(2017年度)贈呈式

2017年度の助成内容

2017年度は、5分野21分類の基本テーマに加え、近年の地球環境の変動から見て重要と思われる特別テーマ(地球環境を課題とする問題解決に向けた研究」)を設定しました。
237大学に研究テーマの推薦を依頼した結果、91大学から288件という応募が寄せられ、厳正な選考審査の結果、合計41件 6,487万円の助成を実施しました。
助成研究者は30~40代が大半であり、12月1日に行われた贈呈式には次世代を担う若き研究者が多数参列しました。

特別テーマ

6件

2,987万円

A系(電子工学・機械工学)

22件

2,200万円

B系(医学・生理学)

9件

900万円

C系(人文科学)

4件

400万円

カシオ科学振興財団 研究助成金の推移

カシオ科学振興財団 研究助成金の推移をグラフで表しています。

助成研究者の声

私たちの研究は、大きなくくりでは地質学に入ります。しかも、地震予知や資源探査といった「経済に直結した」テーマではなく、過去の地球で起こった気候変動の研究をしています。過去の気候の研究なので、即座に未来の気候のシナリオを示せるわけでもありません。そのような分野ですから、研究資金はいつでも潤沢に流れ込んでくるわけではありません。今回、民間の財団からこのように篤い支援をいただけたことは、驚きであると同時に深く心に響く経験でした。改めまして、カシオ科学振興財団のご英断に対して心からの感謝を申し上げます。

未来を人質に取っていたずらに危機感をあおるのではなく、基礎となる事実を一つずつ確実に踏まえ、公平な立場で将来の地球について「きちんと」考えるために、私たちのような基礎研究は絶対に必要であると信じています。気候変動の本質に迫る議論ができるよう、「あの助成は成功だった」と思っていただけるよう、メンバー全員の力を合わせて精進して参ります。このたびは、本当にありがとうございました。

立命館大学古気候学研究センター
センター長・教授 中川 毅 様

立命館大学古気候学研究センター センター長・教授 中川 毅 様の写真です。

環境保全

製品を通じた環境保全活動

カシオは、環境保護団体の活動を、これらの団体のコラボレーションモデルを通して支援しています。

アイサーチ・ジャパン コラボレーションモデルの写真です。
アイサーチ・ジャパン
アースウォッチ・ジャパン コラボレーションモデルの写真です。
アースウォッチ・ジャパン
アクアプラネット コラボレーションモデルの写真です。
アクアプラネット
日本自然保護協会 コラボレーションモデルの写真です。
日本自然保護協会

※詳細については、自然との共生をご参照下さい。

チューリップ・大賀ハスの里親

東京都羽村市では「根がらみ前水田」の保全と、稲作後の水田の有効活用を目的としてチューリップなどの栽培を推進しており、カシオは社会貢献の一環として2004年よりチューリップ・大賀ハスの里親になっています。

約23,000m2の水田に約40万球が植えられた関東最大級のチューリップ畑には様々な品種を咲かせ、4月に行われるチューリップまつりには毎年多くの観光客が訪れています。

大賀ハスは水田300坪のうち、150坪のオーナーとなり育成に協力しています。羽村市の農業後継者の方々が根がらみ前水田で育てており7月中旬~8月中旬にかけて花を咲かせます。8月5日の早朝には「観蓮会」が開催され、朝早くからたくさんの人が鑑賞に訪れました。大賀ハスは1951年に故大賀一郎博士の指導のもとに千葉県の検見川遺跡から発見された弥生時代(約2000年前)の古代ハスです。

チューリップの写真です。
大賀ハスの写真です。

地域貢献

果樹王国ひがしね さくらんぼマラソンに協賛

山形カシオは「企業活動だけでなく、地元・東根市への地域貢献を通じて地域により愛される企業になろう」と考え、「果樹王国ひがしね さくらんぼマラソン大会」に、2004年より協賛しています。 16回目となる2017年の大会では、カシオグループからも多数のランナーと、総勢約30名の給水ボランティアが参加いたしました。 地域の方々との協力関係や信頼関係をより深く形成していくため、今後もこうした地域貢献活動を積極的に行っていきます。

給水ボランティアに参加した山形カシオ社員の写真です。
給水ボランティアに参加した山形カシオ社員

文化・芸術

カシオでは、交響楽団や文化施設への協賛等により、人々へ喜びと感動を提供するとともに、文化・芸術の継承を図っていきます。

  • NHK交響楽団への協賛
  • 東京フィルハーモニー交響楽団への協賛

その他

「一反パートナー」を通じた社会課題解決支援

「一反パートナー」とは一般社団法人農福連携自然栽培パーティ全国協議会が主催する1シーズンを通じて福祉事業所の米作りを支援する法人向け事業です。福祉事業所が借り受けた耕作放棄地を田んぼに変え、障がい者とともに無農薬、無肥料の自然栽培でお米を作り、企業は一反当たりの収穫米を出来高にかかわらず一定金額で買い取ることで、「障がい者の方々の働きがいと高収入の両立」、「耕作放棄地の復活」、「安全な食材の提供」を目指すものです。
カシオは、この活動の趣旨に賛同し、2017年より2反分の支援を開始しました。また、社内ボランティアを募り、春の田植え、秋の稲刈りを支援事業所の利用者とともに実施しました。参加者は従業員とその家族のべ88名にのぼります。参加する従業員にとっても、障がいのある方と実際にコミュニケーションをとることで感じることや気づくことが非常に多く、それは日ごろの生活や業務からは得ることのできない新たな視点や学びに繋がります。
「一反パートナー」を通じて、事業が目指す社会課題の解決に貢献するとともに、こうした社員の気づきや学びが、障がいのある方への理解促進や社会課題解決に向けた新たな事業や製品・サービスにつながることを期待しています。

田植えの様子の写真です。
田植えの様子
支援先の皆さんとチームを組んでの稲刈りの写真です。
支援先の皆さんとチームを組んでの稲刈り
お米は社員食堂で提供された収穫されたお米の写真です。
収穫されたお米は社員食堂で提供されました

NPO法人親子はねやすめ「レスパイト旅行」へ協賛・参加

NPO法人親子はねやすめは、重い病気や障がいのある子どもとその家族の支援をしており、 普段介護に追われているご家族がひとときの休息を取れるように、第三者が一時的に介護を代替して 家族旅行を支援するプログラム(レスパイト旅行)を実施しています。カシオは2016年度に社員有志で「レスパイト旅行」へのボランティア参加を開始し、2017年度から初の協賛企業として、寄付を含む本格的な支援を行っています。
2017年8月に実施したレスパイト旅行には3組のご家族を招待し、社員ボランティアは9名参加しました。保養が必要な子どもたちとご家族の為に、心からくつろげる時間と空間をつくり出すこのプログラムを、カシオは継続して支援していきます。

NPO法人親子はねやすめ「レスパイト旅行」の写真です。

福祉作業所への商品分解・分別業務委託

カシオビジネスサービスは、「人と環境にやさしい企業」を目指し、製品廃棄におけるリサイクル活動を推進していく中で、2000年より社会福祉法人が運営する福祉作業所に、カシオ製品の分解や分別作業を委託しており、最近では主にカシオエコステーションへ送られた使用済みのテープカートリッジとインクリボンカセットの分解・分別作業を行っていただいています。
障がいのある方が通う福祉作業所では、袋や化粧箱づくり、チラシ折等の軽作業が多く、分解・分別のような作業は集中力や持続力を高めることができ、合せて作業者の方が仕事をすることによる充実感も高く『自立支援(社会教育や道徳、規則の習得)に役立っている』と評価をいただいています。今後もCSR活動の一環として作業される方々の自立支援のお役に立てるよう本活動を継続していきたいと考えています。

テープカートリッジとインクリボンカセットの分解・分別の写真です。
テープカートリッジとインクリボンカセットの分解・分別の写真です。
テープカートリッジとインクリボンカセットの分解・分別

「ホープ就労センター 渋谷まる福」によるパン・お菓子の販売

カシオ計算機本社では、障がいを持つ人たちの自立支援を目的に、2014年10月より毎月1-2回、「ホープ就労センター 渋谷まる福」(東京都渋谷区)によるパン・お菓子の出張販売会を開催しています。
「ホープ就労センター 渋谷まる福」は、障がいを持つ人たちに職業訓練や就労の機会を提供するNPO法人ホープワールドワイドジャパンの運営する就労継続支援事業所で、「働く人が幸せ、お客様が幸せ」という理念の下、おいしくて心温まる今川焼き、手作りパン、クッキーなどを製造・販売しており、同事業所を利用される方は、それぞれの目標を持って働いています。
販売会は、従業員にも大変好評で、今後も継続的に開催・支援していく予定です。

販売会の様子です。
販売会の様子です。
販売会の様子

ピープルズ・ホープ・ジャパンへの支援

カシオは、アジアの途上国の人々の自立に向けて「保険・医療の教育」を中心とした支援活動に取り組む国際協力NGO「ピープルズ・ホープ・ジャパン」の活動趣旨に賛同し、2006年より法人賛助会員として支援しています。

災害被災者への支援

●東日本大震災被害に対する支援活動
「あしなが東日本大地震・津波遺児募金」への寄付

カシオでは、東日本大震災によって両親を亡くした震災孤児を支援するため、2011年度より「あしなが育英会」の「あしなが東日本大地震・津波遺児募金」に寄付しており、2017年度は、前年同様、200万円を寄付いたしました(累計寄付金額:1200万円)。
今後も継続して寄付を行っていきます。

三陸ボランティアダイバーズの支援

山形カシオでは、三陸ボランティアダイバーズの活動を水中通話装置「ロゴシーズ」4台と陸上と水中間の交信ができる陸上機1台を提供し、その活動を支援しています。

三陸ボランティアダイバーズは東日本大震災で被災した三陸沿岸地域の復興を目指して活動をしているNPO法人です。津波の被害を受けた養殖施設のロープなどの残骸撤去作業から、アワビの稚貝の放流、磯焼けの調査、さらに途切れてしまった海産物を消費者に回す仕組み作りまで含めた本当の意味での復興を目指しています。

代表の佐藤寛志さんからは「海中清掃や漁業支援の潜水活動を行なっていると、砂泥が舞って視界が悪くなり、手のサインや水中スレートが読めないといった状況になることが多々ありますが、ロゴシーズを使用することで意思の疎通が図りやすいです。手がふさがっている場合や、素早く指示を伝える際にも非常に重宝しています。」とのコメントをいただいています。

ロゴシーズの写真です。
ロゴシーズ
三陸ボランティアダイバーズの水中作業をロゴシーズが支援している写真です。
三陸ボランティアダイバーズの水中作業をロゴシーズが支援
●九州北部豪雨災害に対する支援

2017年7月に発生した九州北部豪雨災害による被災者の方々の救済と被災地の復興に役立てていただくため、支援金として金500万円を特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォームに寄付しました。