環境行動目標及び実績

カシオは、「環境ビジョン 2050」を軸にグローバルな視点で環境行動目標を定め、環境活動を推進しています。2017年度の行動目標と実績、および2018年度の目標を紹介します。

評価 ◎:すべての目標達成、○:目標をおおむね達成、△:成果より課題が残る、×:進捗なし

活動テーマ

中長期目標

2017年度目標

2017年度実績

評価

2018年度目標

低炭素社会の実現 [長期目標]カシオグループ全体の温室効果ガス排出量(スコープ1、2)を2013年度基準で2050年度までに80%削減する

[中期目標]カシオグループ全体の温室効果ガス排出量(スコープ1、2)を2013年度基準で2030年度までに26%削減する
カシオグループ全体の温室効果ガス排出量(スコープ1、2)を、2013年度基準で8.25%削減する  2013年度比
6.0%削減 

カシオグループ全体の温室効果ガス排出量(スコープ1、2)を2013年度基準で7.95%削減する 
国内主要拠点において省エネ診断を受診して削減ポテンシャル明らかにし、削減ロードマップを作成する 国内主要拠点の省エネ診断を実施し、受診拠点の削減ポテンシャルは明らかとなったが、削減ロードマップの作成には至っていない

中長期目標達成に向けたCO2排出量の削減シナリオの作成
資源循環型社会の実現 2025年度までにグリーンスター製品の売上比率90%を目指す カシオグリーンスター製品売上比率60%を目指す 売上比率69%

カシオグリーンスター製品売上比率70%を目指す
カシオスーパーグリーンスター製品の新規開発を促進する 2017年度の新規認証機種は該当なし(認証機種累計数は35機種)

※目標管理は実施しないが、カシオスーパーグリーンスター製品の新規開発促進は継続する。

2030年度までに事業拠点廃棄物の再資源化率100%を目指す 再資源化処理状況の実態調査を行う 華南地域5拠点の
実態調査実施
・香港カシオ
・カシオシンセン
・中山カシオ
・カシオ東莞
・カシオ韶関

事業拠点廃棄物の再資源化率92%以上とする
自然との共生 「持続可能な紙」の利用比率を2030年度までに100%とする 国内向け商品カタログ用紙のFSC®認証紙比率を40%とする  認証紙比率65% 

国内向け商品カタログ用紙のFSC®認証紙比率を65%以上とする
「持続可能な紙」の使用比率に関する中期目標達成のシナリオを策定する。

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国内主要拠点の生物多様性調査の結果を基にして生物多様性保全の具体的活動テーマを設定し、活動を開始する。 羽村技術センターにおける絶滅危惧種のキンラン・ギンランなどの保全のため、従業員有志による「見守り隊」を結成し観察・保全活動を実施

※目標管理は実施しないが、従業員有志による『見守り隊』の活動を継続する。

水資源

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[国内生産拠点]2017年度の水使用量として、56千m3以下とする 42千m3

水使用量を 500千m3以下とする
[海外生産拠点]2017年度の水使用量として、421千m3以下とする 371千m3