環境行動目標及び実績

カシオは、「環境ビジョン 2050」を軸にグローバルな視点で環境行動目標を定め、環境活動を推進しています。2018年度の行動目標と実績、および2019年度の目標を紹介します。

評価 ◎:すべての目標達成、○:目標をおおむね達成、△:成果より課題が残る、×:進捗なし

活動テーマ

中長期目標

2018年度目標

2018年度実績

評価

2019年度目標

脱炭素社会の実現 [長期目標]カシオグループ全体の温室効果ガス排出量(スコープ1、2)を2013年度基準で2050年度までに80%削減する

[中期目標]カシオグループ全体の温室効果ガス排出量(スコープ1、2)を2013年度基準で2030年度までに26%削減する
中長期目標達成に向けたCO2排出量の削減シナリオの作成 削減シナリオ作成

SBT認定取得およびRE100加盟
カシオグループ全体の温室効果ガス排出量(スコープ1、2)を2013年度基準で7.95%削減する 2013年度比8.08%削減

カシオグループ全体の温室効果ガス排出量(スコープ1、2)を2013年度基準で9.6%以上削減する
2024年度までに主要サプライヤーの70%以上に温室効果ガスの削減目標を設定

-

-

-

サプライヤー調査の策定
資源循環型社会の実現 2025年度までにグリーンスター製品の売上比率90%を目指す カシオグリーンスター製品売上比率70%を目指す 売上比率72%

カシオグリーンスター製品売上比率74%を目指す
2030年度までに事業拠点廃棄物の再資源化率100%を目指す 事業拠点廃棄物の再資源化率92%以上とする 再資源化率86.2%

事業拠点廃棄物の再資源化率90%以上とする

-

水使用量を 500千m3以下とする 417.9千m3

水使用量を2018年度⽐で1%削減する
自然との共生 「持続可能な紙」の利用比率を2030年度までに100%とする 国内向け商品カタログ用紙のFSC®認証紙比率を65%とする  認証紙比率81.9%

国内向け商品カタログ用紙のFSC®認証紙比率を80%以上とする
「持続可能な紙」の使用比率に関する中期目標達成のシナリオを策定する 「持続可能な紙」の定義の検討

「持続可能な紙」の定義の確定