NEWS RELEASE
2026年4月21日
初心者でも手軽に楽曲制作・演奏ができるサンプラー
シンプルな操作性で迷わず使える
SXC-1
カシオ計算機は、特別な音楽知識や経験がなくても手軽に楽曲制作や演奏が楽しめるサンプラー“PORTABLE STANDALONE SAMPLER(ポータブルスタンドアロンサンプラー)”『SXC-1(エスエックスシーワン)』を5月28日(予約開始4月21日)に発売します。
サンプラーとは、録音した音や楽器の音をパッド(ボタン)に割り当て、そのパッドを押すことで再生できる音楽制作・演奏ツールです。複数のパッドにさまざまな音を設定することで、多様なジャンルの音楽を生み出すことができます。一方で、従来のサンプラーは、設定や操作が複雑で、使うのが難しい、使いこなすまでに時間がかかる、といった製品が中心でした。
今回ご案内する『SXC-1』は、「誰でも買ったその日から音楽制作・演奏を楽しめる」ことをコンセプトに開発したサンプラーです。1ショットやループ、効果音など208種類の音源を内蔵し、本格的な16個のパッドを搭載。リズムに合わせて思いのままにパッドを叩くだけで、自然に音楽が奏でられるように設計されており、初心者でも直感的に制作や演奏を楽しめます。
操作面では、迷わず使えることを重視し、シンプルでわかりやすい仕様にしました。波形や状態を表示するOLEDディスプレイを搭載し、作業内容を視覚的に確認できます。また、イラストや図解、ゲーミフィケーションの要素も含めたチュートリアル動画を用意し、音楽制作や演奏の基礎を楽しく学べます。さらに、無料の専用スマートフォンアプリと繋ぐことで、アプリ上で楽曲や波形の編集が行えるほか、本体のアップデートもスムーズに実施できます。
本体にはマイクとスピーカーを搭載し、外部機器なしで録音から再生まで完結できます。質量315g※1の軽量コンパクト設計に加え、USB給電および乾電池※2に対応。手軽に持ち運ぶことができ、どこでも音楽制作・演奏を楽しめます。
※1 電池含まず。
※2 eneloop×4本使用で約2時間。アルカリ乾電池の場合、使用時間がより短くなる可能性がございます。
機能面では、録音した音を時間軸に沿って配置し楽曲として構成・再生するシーケンス機能や、異なるテンポ(BPM)の音源を自動で調整するBeat Sync(ビートシンク)機能、再生中の音楽にリアルタイムで効果を加えるエフェクト機能を搭載。さらに、当社が1980年代に発売した電子キーボード「SK-1」、「MT-40」を一部含む多彩なプリセット音源を収録。レトロで個性的な音色を生かした、精密なサウンドメイキングも可能です。
当社は、「驚きを身近にする力で、ひとりひとりに今日を超える歓びを。」というパーパスを掲げ、人々の心と暮らしが豊かになる社会の実現を目指しています。今後もクリエイターの創作を手軽に楽しめるソリューションを展開し、新たな価値を提供してまいります。
製品名 |
価格 |
発売日 |
|---|---|---|
SXC-1 |
オープン |
5月28日 (4月21日より予約開始) |
SXC-1
直感的に操作できるインターフェイス
演奏性を追求した4×4の本格パッド
グラフィカルなOLEDディスプレイ
【チュートリアル動画イメージ】
【プロモーション動画】
【関連リンク】
・製品ページ
https://www.casio.com/jp/creator-economy/sampler/product.SXC-1
・eneloopは、パナソニックグループの登録商標です。