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まだ名前のない「当たり前」を、
世界中の日常に届けよう

私たちの仕事

商品企画部門の仕事は、単に新しい製品のアイデアを考えることではありません。
私たちの仕事は、世界中の人々の「日常」そのものを見つめ、彼ら自身もまだ気づいていない「こんな体験がしたかった」「これが私の普通になればいいのに」という、まだ名前のない「価値」を見つけ出し、それをカシオの技術で、新たな製品やサービスという形に育て上げることです。
ブラジルのストリートで、技を磨くスケーターの相棒、G-SHOCK。
アジアの教室で、未来への夢を計算する学生のそばにある関数電卓。
リビングで、初めてのメロディを奏でる子どもの指先に寄り添う電子ピアノ。
世界のどこかで、昨日まで不可能だった何かを可能にする、まだ見ぬソリューション。
その一つひとつが、私たちの「問い」から生まれます。「挑戦する人の心を、どうすれば支えられるだろう?」「学ぶことの喜びを、どうすれば世界中に広げられるだろう?」「昨日までの『不便』を、明日の『快適』に変えられないだろうか?」
企画書の一行から始まったアイデアが、設計や製造、営業といった多くの仲間たちの手を渡り、やがて世界中の誰かの日常という物語の、大切な一場面を彩り始める。その壮大なリレーの、一番最初のバトンを握るのが、私たち商品企画部です。

この仕事の魅力

この仕事の最大の魅力は、自分の好奇心と情熱が、そのまま世界の誰かの喜びになるという、圧倒的なダイナミズムを実感できることです。
自分の「アイデア」をとことん突き詰め、仲間と議論を重ね、時には大きな壁にぶつかりながらも、諦めずに前に進む。
その苦しみの先で生まれた製品が、やがて国境や文化を超え、何百万人、何千万人、何億人という人々の手に渡り、その人生の、ささやかだけれど大切な一部になっていく。
SNSで「これ最高!」という声を見つけた時、自分の企画した製品を使用している人を見かけた時、その瞬間の感動は、何物にも代えがたいものです。

求める人物像

私たちが仲間としてお迎えしたいのは、特別なスキルや知識を持った人、というよりも、次のような「心」を持った人です。

<溢れる好奇心の持ち主>
モノが好きなことはもちろん、人が好きで、文化が好きで、世界中の人々の「生き方」そのものに、尽きない好奇心を持っている人。街角の風景、隣の人の会話、そんな日常のすべてを「新しい時の価値」としてヒントに変えられる人。
<「なぜ?」を考え抜く探求者>
当たり前を当たり前とせず、物事の本質を深く、粘り強く考え抜くことができる人。その問いの先にこそ、まだ誰も見たことのないイノベーションの扉があります。
<転んでも、また立ち上がる挑戦者>
私たちの仕事は、失敗の連続です。何百もの試作品が、たった一つの製品になる。そのプロセスを楽しめる人。「NEVER GIVE UP」の精神で、困難な状況でも、仲間を信じ、自分を信じ、前向きに進むことができる、タフな心を持った人。
そのような心を持った人物を求めています。

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