Skip to content

お気に入りに商品が追加されました。

計画が現場で動き出す、
その楽しさを知ろう

私たちの仕事

生産管理部門は、世界に点在する生産拠点とサプライヤーをつなぎ、「いつ・どこで・どれだけ作るか」を決めて全体を最適化する仕事です。
生産の9割は海外。品質・コスト・納期(QCD)のバランスを軸に、製品ごとの生産配分や在庫水準、新製品の立ち上げ・ライン切替のタイミングを設計し、需要変動や世界情勢などの変化にも機動的に対応します。さらに、単なる計画づくりにとどまらず、生産拠点の“経営”にも関与します。拠点ごとの役割と強みを見極め、収益性やコスト構造を可視化し、改善テーマを設定。中期の生産能力計画や設備投資の検討、拠点再編の提案まで担います。日々の安定供給を守りながら、中長期の体制を描き直す、その両輪で私たちのパーパス「驚きを身近にする力で、ひとりひとりに今日を超える歓びを」を、ものづくりの現場から支えています。

この仕事の魅力

この仕事の魅力は、具体的な一手が数字と供給の安定に直結する「確かな手応え」にあります。例えば、生産配分を組み替える、部品の納入タイミングを見直す、出荷の優先順位を整える。
こうした一つひとつの調整で生産の遅れや滞りが減り、お客様が欲しいときに製品を手に取れる状態が続きます。派手さはなくても、関係者と対話しながらQCDの最適点を探すプロセスには、論理を積み上げる楽しさとチームで動く面白さがあります。目の前の変化にはすぐ手を打ち、来週・来月に向けて計画と仕組みを更新する。その積み重ねが「ちゃんと届いた」「発売日に間に合った」という実感につながるのは格別です。データを見る目、合意形成、段取り力が日々鍛えられ、若手の提案が採用される機会も多い。目立たないけれど、ひとつの判断で流れが変わる気持ちよさに、じわっとわくわくできる仕事です。

求める人物像

全体を俯瞰しつつ、細部まで丁寧に詰められる人。
事実と数字で考え、仮説→実行→振り返りを素早く回せる人。立場の異なる相手の事情に耳を傾け、誠実に合意をつくる力。変化を前向きに受け止め、最後までやり切る粘り強さも歓迎します。専攻は不問。たとえば、アルバイトで発注や在庫・シフトを調整した経験、ゼミ・研究で期日と役割を管理して成果を出した経験、学園祭やオープンキャンパスの運営、データにもとづく改善提案を形にした経験などは大きな強みになります。世界規模のものづくりを“連携の力”でより良くすることにワクワクできる方をお待ちしています。

Select a location