資源循環型社会の実現 | CASIO

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資源循環型社会の実現:廃棄物および水資源への対応

廃棄物等発生量の削減と再資源化

│考え方・方針

カシオは限りある資源を社会全体で有効活用するために3Rを推進するとともに、事業活動に伴い発生するグループ全体の廃棄物については、2030年度までにゼロエミッション化達成を目指す中長期目標を設定し、取り組んでいます。

│目標と実績

2020年度は、廃棄物等発生量(廃棄物と有価物の合計量)について2019年度比1%削減(3,716 tに相当)とする年度目標を設定するとともに、再資源化率について95%以上を目指す年度目標を設定し、活動を推進しました。

中長期目標 2020年度目標 2020年度実績 評価 2021年度目標
2030年度までに事業拠点廃棄物のゼロエミッション化を目指す カシオグループ全体の廃棄物等発生量を前年度比1%以上削減する カシオグループ全体の廃棄物等発生量2019年度比13.7%削減 カシオグループ全体の廃棄物等発生量を2019年度比2%以上削減する
カシオグループ全体の再資源化率95%以上を目指す カシオグループ全体の再資源化率87.1% カシオグループ全体の再資源化率95%以上を目指す
E430

2020年度は、廃棄物削減および再資源化率向上に向けた取り組みとともに、廃棄物の把握方法の改善を推進しました。また新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響による在宅勤務増加のため、工場やオフィスからの廃棄物発生量が減少した事が影響し、廃棄物等発生量は2019年度比13.7%削減(3,239.6 tに相当)の実績となりました。再資源化率については、業務効率化のため事業所統合を進める過程で一時的に再資源化の行えない廃棄物が発生した事により、87.1%の実績となりました。
2021年度については、2021年4月現在で新型コロナウイルス感染症が実績値に影響する可能性に鑑み、廃棄物等発生量については2019年度比2%削減(3,679 tに相当)、再資源化率については中長期目標に基づき95%以上を目指すとした年度目標を設定し、活動を推進していきます。

水使用量の削減

│考え方・方針

カシオは資源循環型社会の実現を目指す施策として、グループ全体の水使用量に対して年度目標を設定し、事業所ごとの取り組みを進めています。
カシオでは、事業の特性から、事業活動における水使用量の中心は生活用途であり、生産活動での水使用量は一部の部品の洗浄などに限られています。 一方で、主要拠点では環境マネジメントによる水使用量の最小化を推進しており、水使用量の最小化は一定の水準まで進んでいるといえます。

│目標と実績

2020年度は、水使用量削減を維持するとともに、2019年度比1%削減(376千m3に相当)を年度目標として設定し、活動を推進しました。

2020年度目標 2020年度実績 評価 2021年度目標
カシオグループ全体の水使用量を前年度比1%以上削減する カシオグループ全体の水使用量を2019年度比16.7%削減 カシオグループ全体の水使用量を2019年度比2%以上削減する
E430

2020年度は、拠点での水使用量の削減を中心に推進しました。また新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響による在宅勤務増加のため、工場やオフィスでの水使用量が減少した事が影響し、2019年度比16.7%削減(316.7 千m3に相当)の実績となりました。

2021年度については、2021年4月現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が実績値に影響する可能性に鑑み、2019年度比2%削減(水使用量371.9千m3に相当)を目指すとした年度目標を設定し、活動を推進していきます。

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