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Job Challenge Interview

「やりたい」が「できる」。
1年目から抱き続けていた
「時計に携わりたい」という想い

2022 年 4月入社 商品企画 R.S

Job Challenge Interview

「やりたい」が「できる」。1年目から抱き続けていた
「時計に携わりたい」という想い

2022 年 4月入社 商品企画 R.S

Challenge Story

2020年にソフトエンジニアとして入社し、電子辞書のソフトウェア開発を担当。
その後、ジョブチャレンジ制度を活用して、時計部門の商品企画へとキャリアを広げたR.Sさん。
ソフトウェア開発から商品企画へ。自ら手を挙げてキャリアを広げた、
その挑戦の背景とカシオの文化について伺いました。

3年目の転機。“時計への想い”で応募したジョブチャレンジ制度

入社当初から持っていた“時計への想い”

もともと腕時計が好きで、実は、入社当初からいつかは時計に関わる仕事をしてみたいという思いを持っていました。ジョブチャレンジ制度の存在については1年目から知っていたので、どういう部署が募集しているのか時々確認していました。多くの人と関わりながら製品づくりに携わりたいという思いとも重なって、挑戦への気持ちが高まっていきました。

「0から100まで見守れる仕事」

「ジョブチャレンジ制度」は社員が自ら希望する部署に応募できるという異動制度です。条件を満たせば誰でも挑戦できる制度ですが、応募できるのは入社3年目から。

3年目にちょうど時計の企画部で募集が出ていたんです。それで応募しました。時計のソフトエンジニアを最初は考えていましたが、せっかくなら企画段階から完成に至るまで0から100まで見守れる仕事をやってみたいと思って。企画の募集があったので、これだと決めました。

ジョブチャレンジで実現した、時計の商品企画への挑戦

未経験でも踏み出せる。挑戦を支えてくれた環境

これまで担当してきたのは電子辞書のソフトウェア開発で、時計の商品企画は全く経験のない分野でした。気持ちとしては部署の異動というより転職に近かったと思います。自分に務まるのだろうかという不安もありましたが、会社として、社員の挑戦を後押しする文化があり、「やってみたい」という気持ちを前向きに受け止めてもらえたことは大きな安心感につながりました。

異動先の部門では、「若手が来た」という感じで歓迎ムードでしたが、最初は少し動揺しましたね(笑)。

新しい環境へ。時計部門で学ぶ日々

時計部門へ配属されてからは、想像していた以上に多くのことを学ぶ必要がありました。

異動後は教育係の方が一人ついてくれたので、分からないことは質問しながら業務への理解を深めていきました。これまでソフトウェア開発を担当していた経験も、ソフト系の技術者と話す際に言っていることが分かったり、データの制約などを自分なりに想像した上で話ができる場面があって、異なる分野から来たからこそ見える視点もあると手応えを感じています。

ゼロから学ぶ時計開発。"G-SHOCK"モジュール企画の仕事

ものづくり寄りのモジュール企画

現在は腕時計のモジュール企画を担当しています。時計は製品の見た目に関わる外装と、時間表示や針の動きに関わる内側のモジュール部分に大きく分けられるのですが、その中身の部分について、例えば若者向けに新しい商品を作ろうとなった時にどういった機能を入れようか、どんな大きさにするのかを考えるのが私の仕事です。マーケティングや戦略は別の部署が担当していて、私は製品そのものに特化した、ものづくりに近い立場にいます。

今はG-SHOCK担当で、ソーラー発電で動いて歩数計も搭載しているようなモデルを担当しています。歩数計には一定の電流が必要となりますが、ソーラーをどれくらい通す文字板にしなければいけないかは電流で決まってくるので、電流担当やソーラー担当など、さまざまな部署との調整が多いです。デザインの方と「この色味だと濃すぎる」「じゃあ消費電力を下げましょう」など、さまざまな部署との連携が重要な仕事だと感じています。

自分の仕様が製品になる瞬間

モジュール企画をしていて一番嬉しいのは、やっぱりこうやって形になって出てくる瞬間です。初めて担当したモデルが発表される場で、説明員として一生懸命説明していた記憶が今も残っています。世界中で多くの人に使われているG-SHOCKに関わることができるのは、カシオならではのやりがいだと感じています。

手を挙げれば挑戦できる。カシオの文化

大学が理系だったので、そのままエンジニアとしてやっていくんだろうなと思っていました。でも実際にこうやって手を挙げて異動させてもらって、意外と何でもやっていいんだなという感覚が生まれました。エンジニアに限らず、もっといろんな選択肢があるんだということが分かって、開けた感じはありますね。今後も商品企画を続けていきたいと思っています。

ジョブチャレンジ制度を使おうか迷っている方や、カシオへの入社を考えている学生の方へ伝えたいのは、周りにどう思われるかを気にしすぎず、自分がやりたいことを優先してチャレンジしてみてほしいということです。送り出す側も「良かったね」と応援してくれましたし、異動先でも明るく歓迎してもらいました。こういうことをしたい、新しいことをやりたいという気持ちで、どんどんチャレンジするのがいいんじゃないかなと思います。

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