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Work&Life Interview 02

仕事に集中する日と、
プライベートを充実させる日。
週単位で設計する、自分らしい働き方

2023 年4月入社 ソフトウェア開発 J.I

Work&Life Interview 02

仕事に集中する日と、プライベートを充実させる日。
週単位で設計する、自分らしい働き方

2023 年4月入社 ソフトウェア開発 J.I

Work&Life Stories

大学でプログラミングの面白さに気付き、カシオに入社したJ.Iさん。
現在はアプリ開発を行いながら時差勤務と時間給を組み合わせて
ゴルフスクールや旅行、趣味のアプリ開発を楽しむことも。仕事とプライベートをどう両立しているか、
そのための工夫と職場の環境について聞きました。

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少数精鋭で若手から裁量を持てるという印象が決め手に

機械工学からソフトウェアへ

大学で機械工学を専攻していましたが、授業の中でプログラミングに触れる機会がありました。パソコンを使う講義を受けるうちに「なんかパソコンを触る方が楽しいな」と感じ始め、独学でウェブサイトを作ったりアプリの勉強をしたりするようになりました。学んでいく過程で、機械工学ではなくソフトウェア側の進路を選びたいという気持ちが固まっていきました。

想像以上に温かかった職場の雰囲気

入社前の座談会で感じた、少数精鋭で若手でも裁量を持って仕事に関われそうだという印象は、入社を考える後押しになりました。

一方で、入社前には少数精鋭ゆえにピリピリした雰囲気なのではないかという不安もありました。実際に入社してみると、その印象は大きく変わりました。強い上下関係のような雰囲気はなく、チームで協力しながら仕事を進めていこうという風土があり、新入社員へのサポートも手厚かったです。そうした協力体制が、少数精鋭の組織でプロダクトを完成させていく力につながっているのだと感じました。

入社後のOJTでも、先輩社員が用意したカリキュラムに沿って基礎を積み上げられる環境が整っていて、気負うことなくスムーズに業務に携わることができました。安心して学べる環境の中で、落ち着いて仕事を覚えていくことができたと思います。

朝型を活かした仕事のスタイル

定時1時間前に始業して、16時半には退社

自分は朝型の人間なので、時差勤務制度を使い、定時より1時間ほど早い7時50分ごろから仕事を始め、16時半には退社する働き方を基本にしています。朝早く来て早く帰るリズムが自分には合っていて、時差勤務制度はよく活用しています。

時間有休制度で、午後にまとまったプライベートの時間を確保

さらに活用しているのが時間有休制度です。1時間単位で有休を消化できるこの制度を使うと、フレックスと組み合わせることで午後にまとまったプライベートの時間を確保できます。仕事終わりのゴルフスクールに通い始めたのも、この時間の使い方があってのことです。

1週間単位でスケジューリングして、オンとオフを最初から決める

仕事に集中する日とプライベートを充実させる日を、曜日で決める

仕事とプライベートを両立するために心がけているのは、1週間単位でスケジューリングをすることです。プライベートの時間も込みで曜日ごとの使い方を最初から決めておきます。

例えば火曜日と金曜日は早めに出社して16時ごろに退社し、その時間を使ってゴルフの練習に集中する日と決めています。その分、他の曜日は仕事に集中する日としています。仕事に集中する日とプライベートを充実させる日をあらかじめ分けておくことで、どちらにも集中できる状態をつくれると感じています。

趣味のアプリ開発が、仕事のスキルにも還流していく

仕事終わりの時間を使って、趣味で自分のアプリを開発しています。旅先で飲んだ日本酒を図鑑のようにコレクションできるアプリで、お酒の名前や産地、評価、味などを記録し、後から振り返れるようにしています。業務で担当しているtonebookのUIや設計をベースに、制作費0円で作ることを前提に取り組みました。

一人で開発することで、業務では気づきにくかったことも見えてきました。自分が携わっていない領域へのアプローチの難しさや、これまでお金をかけていた部分をどう無料で代替するかという設計の難しさも実感しました。そうした課題を自分で調べながら形にできたことは、一つの自己学習として成長につながったと感じています。

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生き生きと働く感覚を大事にしてほしい

仕事とプライベートの両立は、制度を使いこなすことと同時に、自分の時間の使い方を設計する意識が重要だと感じています。時差勤務や時間有休、リモートワークといった制度が整っていても、それを活かすのは本人の工夫次第です。週単位でオンとオフを決め、仕事にも趣味にも集中できる時間を作る。その積み重ねが、仕事の質とプライベートの充実を両立させていると思っています。

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