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従業員とその家族が「一反パートナー」の田植えを体験しました

「一反パートナー」 は、耕作放棄地を福祉事業所が借り受けて田んぼに変え、障がい者とともに自然栽培でお米を作り、そこで獲れた全量を企業が一定額で買い取ることで、障がい者の働きがいや収入アップを目指す活動です。カシオは、この活動の趣旨に賛同し、2017年より支援をしています。

6月19日、群馬県前橋市で「一反パートナー」の田植えが行われ、従業員とその家族20名がボランティアとして参加しました。
当日は曇り空で暑すぎず、最適なコンディション。福祉事業所「菜の花」の皆さんが準備してくださった苗を手に田んぼに入ります。利用者さんたちと一緒になって一列に並び、きれいに苗を植えていきます。
田植えそっちのけで泥んこになって遊ぶお子さんがいると思えば、黙々と広い範囲を植えていく大人もいて、予想以上に作業が進みました。

着々と進む田植え作業

 泥んこだらけ

田植え終了後には、「菜の花」の皆さんと食事をとりながら、障がい者雇用の現状や「菜の花」の活動についての話をお聞きし、福祉を取り巻く課題に対し企業が取り組む意義についての理解を深めました。

今年の秋には稲刈りを実施し、収穫したお米は、従業員食堂で提供する他、隣の子ども食堂へ寄贈する予定です。

田植えが終わって集合写真!

ドローンで撮影した田植えの様子

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