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「キーパーソン21」キャリア教育プログラムを実施~新たに東京・羽村市で開催

2026年3月19日


次世代教育・地域社会への貢献に重点をおく当社は、2016年から認定NPO法人キーパーソン21と協力して、キャリア教育プログラムを継続実施しています。
2026年2月6日、31回目となるこの取り組みを、今回初めて、当社のものづくり拠点・羽村技術センターすぐ近くの羽村市立栄小学校で開催しました。

同小では、子どもたちの社会的・職業的な資質・能力の育成を目的としたキャリア教育イベント「あこがれ・夢広場」を実施しています。今回のプログラムは、このイベントの一環として実施されました。様々な職業の大人たちが招かれ、高学年の生徒が自分の希望する職業人にお話を聞き、働くことや多様な生き方について学びました。

コメントの画像

朝、学校の控室で私たちを待っていたのは、先生方からの温かいコメント。
参加者一同、やる気に満ち溢れてプログラムに臨みました!

8つの職業が集結!

今回は、当社を含め、新聞記者、カメラマン、書道家、経営コンサルタント、カウンセラー等、の計8団体が参加。児童の前で順番に紹介され、各講師が講座内容を説明しました。

説明する様子

「講座でたくさんのわくわくを持ち帰ってほしい」と説明する当社社員

アットホームな雰囲気で「おもしろい仕事人がやってくる!」スタート

教室に移動して、いよいよプログラムスタート。19名の生徒さんが当社のプログラムに参加しました。まずは、事前にいただいていた質問に答える形で、会社紹介。一生懸命にメモを取る皆さんの真剣な姿が微笑ましかったです。

その後は、当社の「おもしろい仕事人」3名が登場。商品企画、営業、産業保健師という異なる役割の仕事人が、子どもの頃の話、仕事への想いなどを熱く伝えました。

商品企画の仕事人は「算数が苦手だったが大人になってカシオの電卓を担当することに。もう少し勉強していればよかった!」と、子ども時代の経験と仕事のつながりを紹介。

商品企画の仕事を説明する様子

算数が苦手だった、には、共感する生徒さんもいたのでは?

営業の仕事人は、新興国での業務経験から、手ごろな値段で質の高いカシオの時計を広めることが自分の使命と気づいた、と、グローバルな視点での仕事への想いを伝えました。

営業の仕事を説明する様子

海外での営業経験の気づきを伝える社員

産業保健師の仕事人は、社員がよりよく働けるよう、病気の時はもちろん健康な時から心と体をサポートしていく大切さを伝えました。

産業保健師の仕事を説明する様子

産業保健師の仕事を分かり易く伝える社員

休憩時間&質問タイムも大盛況!

休憩時間には、時計・ラベルライター・Moflin(モフリン)などの製品体験コーナーを設置。実際に製品に触れ、体験する、笑顔溢れる時間となりました。

G-SHOCKと指輪サイズG-SHOCKを着用した画像

G-SHOCKと指輪サイズG-SHOCKを付けてキメてみた!

製品について説明する様子

ラベルライターや電卓も大人気

Moflinを体験する様子

もふもふ、いつまでも触っていたい

続いての質問タイムでは、「今後どんな商品を作りたいですか?」「カシオで一番高い商品と安い商品はいくらですか?」などたくさんの質問をもらい、終始活気に溢れた教室となりました。

質問コーナーの様子

たくさんの質問が飛び交った質問コーナー

参加した社員の感想

「学びが多く、仕事を頑張ろう、頑張れないときがあってもまた頑張れそう、そう思えました」「児童との距離が近く、リアクションが直に感じられて良かった」など、子どもたちとの直接的な交流の価値を実感したとの声が多数聞かれました。プログラムには仕事人のお子さんも参加していましたが、目を輝かせて「楽しかった!」と言っていたそうで、親子で共有できる貴重な体験の場ともなりました。

参加者の集合写真

終了後の1枚。皆の充実した表情が印象的です

今回初めて開発拠点のある羽村でも本キャリア教育を展開できたことで、当社の技術力やものづくりへの想いをより身近に感じてもらえる機会が創出できました。今後も継続的に、地域社会との絆を深めていきたいと考えています。
栄小学校の皆様、キーパーソン21の皆様、ありがとうございました!

お手紙の画像

プログラム実施後に生徒さんからいただいたお手紙。宝物にします!

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