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生豆を焙煎して美味しいコーヒーを淹れる体験イベント開催 by WILD MIND GO! GO!

2026年3月17日


2026年2月21日(土)、東京都昭島市のモリパーク・アウトドアヴィレッジにて、「WILD MIND GO! GO!」の自然体験イベント「焙煎の秘密を理解してコーヒーの屋外自家焙煎に挑戦!」のワークショップを行いました。講師は農園プランナーで発酵クリエイターの宮原 悠さん、アシスタントは野外活動&自然科学ライターの藤原 祥弘さんです。

植物の画像
イベントのパネル
受付の画像

この日は朝から青空が広がる良いお天気で、春の気配が感じられました。昨年の同イベント時には敷地内の池に氷が張っていましたが、今回は防寒着が不要なほどの暖かさでした。

生豆の画像

今回用意した生豆はブラジル産

ウッドガスストーブの画像

焙煎の熱源はウッドガスストーブにセットした炭

受付の様子

「コーヒー焙煎」の評判は広がっているようで、毎回受付を待つお客様の行列が!

Moflinの画像

集客の強力な助っ人となったMoflin

イベントは過去最大規模の賑わい。人気に拍車をかけたのが受付のMoflinです。「動いた!」「鳴いた!」「かわいい!」といった声につられ足を止める方も多数いらっしゃいました。

説明の様子
説明の様子

今回のテーマである「コーヒー焙煎」のポイントは大きく二つ。

①生豆を適切な手順で加熱し、コーヒー豆全体(表面~内部)になるべく均一なメイラード反応を促すこと
②ドリップでは「美味しい入れ方」にこだわる前に、まずは美味しくない入れ方」を回避すること
※糖とアミノ酸が加熱によって反応し、食品に褐色と香ばしい風味を生み出す化学反応のこと

コーヒー会社にお勤めだった講師によるプロの知識に基づく説明は腹落ち感も抜群です。

生豆の画像
生豆の画像

講師の説明のあとは、いよいよ焙煎です。温度に注意して適切な距離を保ちながら、生豆を入れた金属ザルをウッドガスストーブの上で水平に円を描くように回していくと…。ほどなくして、生豆がはじける音とよい香りが立ち上ります。最初はじっくり熱を通して内部の水分を飛ばし、それから本格的な焙煎に進みます。(詳細はHowTo参照

講師がお客様の焙煎の状況を見て、頃合いになったら金属ザルを火から遠ざけて冷却。スタッフが豆をミルで挽き、試飲用に1杯分(10g)を測って提供します。残り半分は、お持ち帰り袋に入れてお渡ししました。

焙煎の様子
焙煎の様子
コーヒーの画像

焙煎だけじゃない!ドリップのしかたも重要!美味しいコーヒーを淹れるコツはこちら

①お湯の温度の目安は90℃
②お湯を細く垂らして全体をまんべんなく濡らして30秒待機
③1杯分のお湯の約半分を注ぐ(1/2のお湯が残る)
④次に残りのお湯をさらに半分注ぐ(1/4のお湯が残る)
⑤最後に残った1/4のお湯を注ぐ
⑥ここまでを3分で完了するように調整し、3分経過後は雑味が混じるので加えない

これらを守れば、香り豊かで雑味の少ない、美味しいコーヒーの完成です!

お客様の感想は?「やった!レポ」の一部投稿ご紹介


A:WILD MIND GO! GO!に参加するのはこれで2回目!
豆を煎る過程でどんどん香りが変わっていくのが面白かったです。
最終的に均一に焙煎でき、飲みやすくて美味しいコーヒーに仕上がりました!大満足です(*´ω`*)

B:初めてのコーヒー焙煎。楽しく勉強させて頂きました。スタッフの方々のご親切な対応に感謝します。キャンプで楽しむ用に生豆買います。

C:生豆から炭火で焙煎するのは初めて!
楽しみたいと考えて参加しましたが自分にできるかな?と不安もありました。
講師の宮原さんとスタッフの皆さんの声かけや指導で、じっくりと火入を続けて好みの浅煎りに仕上げることができて満足です。その場でドリップして飲むことができて至福の時間でした。

D:火の火加減や風向きなども考慮しながらの屋外での焙煎は、だんだん珈琲豆の中に気持ちが入り込む感覚で楽しかったです♪また家でも挑戦してみたいです!

E:初めてコーヒー豆の焙煎をしました!
ドリップコーヒーをよく飲むのですが、人の手で焙煎するとこんなに時間がかかるのだと思いました。
その時間がかかる焙煎する手間も楽しさの1つでした!
焙煎したての酸味のない、美味しいコーヒーを飲むことができました!


集合写真

スタッフ集合写真

今回は火を使うので火傷などへの配慮が必要でしたが、無事に終了することができました。

これまでの体験については、ぜひこちらをご覧ください。

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