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走って走って社会貢献!ホワイトリボンラン2026に参加しました

2026年4月8日


3月7日(土)、国際協力NGOジョイセフ(JOICFP)主催のチャリティイベント「ホワイトリボンラン2026」に、カシオの従業員およびその家族が参加しました。参加者数は、当社が初めて参加した2024年の約10名から、2025年には約20名、今年はさらに倍の約40名と、年々増加しています。
※ホワイトリボン:すべての女性の健康と人権の大切さを啓発する国際的なシンボル

毎年3月8日の国際女性デーには、世界各国でさまざまな関連イベントが催されます。日本でのイベントのひとつに、3月8日前後に日本(一部海外も)各地で開催される、このチャリティイベントがあります。地域・会場により日程やイベントの内容はさまざまですが、「走ろう。自分のために。誰かのために。」という共通コンセプトのもと、世界中の女性の健康を願い、公式Tシャツ姿で走ります。今年は、60を超える拠点での実施となりました。

集合写真

Team CASIOで集合

準備運動の様子

CASIO手袋をはめて準備運動

カシオ関係者は、例年、本社のある東京・渋谷区の千駄ヶ谷会場でのランに参加しています。今年の同会場での参加者は85名とのこと、そのうち約半数を、カシオ関係者が占めました。
今年もお天気に恵まれ、絶好のラン日和。青空の下、明治神宮外苑や国立競技場、明治公園の周辺を、大人も子どもも、それぞれのペースで楽しく走りました。

参加者の写真
参加者の写真

開始前「がんばろう!」

ランニングの様子

国立競技場前

ランニングの様子

明治神宮球場が見えてきました

ゴールの様子

温かい声援に包まれながら、ゴール!

ホワイトリボンランとG-SHOCKの関わり

ホワイトリボンランは、こうしたリアルイベント参加のほか、誰でも参加しやすいよう、エントリーのうえ任意の場所で任意の距離を3月1~31日の期間中に走るバーチャルランでの参加も可能になっています。参加者は、こうしたホワイトリボンラン活動の支援により、アフリカ諸国や日本での、女性が抱える問題のケアなどへの寄付や活動支援に関与することになります(詳しい支援内容等はこちら)。

カシオの代表的ブランドであるG-SHOCKは、これまでも、限界に挑み、自分の道を切り拓く人々を応援してきました。女性たちが自らの可能性に挑戦し、より健康で自分らしい人生を歩める社会を願って、これからもその一歩を支えていく、そんな想いがホワイトリボン活動の趣旨にも重なり、3年前にこの国際女性デーを記念したモデルが誕生しました。それ以来、毎年記念モデルを発売し、売上の5%を寄付して、先に述べた支援活動等に活かしていただいています。

GMA-P2126W-8AJRの製品カット

今年の記念モデル「GMA-P2126W-8AJR」

国際女性デー記念モデルは、こうした活動を広める啓発の役割も果たします。購入者の方にとっては、製品を身に着けることで活動への賛同を表明し、さらに、購入金額の一部の寄付という間接的な活動支援が実現するという歓びを感じられるものとなっています。

カシオにおける「女性の健康課題」への取り組み
カシオでは、女性特有の健康課題に対する理解と配慮が、個人の健康だけでなく、誰もがいきいきと働き続けられる社会の実現に不可欠であると考えています。その考えのもと、女性の健康やライフステージに関する課題への理解促進、働く環境づくりの整備にも取り組んでいます。

女性の休憩室の画像

本社 女性の休憩室

2026年、国連の女性支援専門機関である UN Women(国連女性機関)は、「権利、正義。行動。すべての女性と少女のために。」をテーマに掲げ、差別的な法律や慣習をなくし、誰もが平等に権利を守られる社会づくりを呼びかけています。

今回のようなイベントへの参画、関連製品を通じての啓発、売上の一部寄付がその一助となればと、カシオは考えています。

<関連リンク>
【カシオ計算機株式会社】G-SHOCKとともに広げる連帯の輪 ー 挑戦するすべての女性を応援(2026)
Women of our time 2026 | G-SHOCK 腕時計
「健康経営優良法人(ホワイト500)」に3年連続で認定

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