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2024年11月23日、本年度の「ふるさと清掃運動会in 荒川」が開催され、環境問題や地域の美化に関心を持つ一般市民の方々や大学生のグループなど、90名が参加しました。そのうち、当社からはさまざまな部門の社員とその家族で過去最大の17名の参加となりました。以下当日の様子を報告します。
開会式の様子
海洋プラごみ問題のレクチャー
青空の下、荒川河川敷の野球場のすぐ隣は遮るものがなく、やや冷たい風が吹く中で開会式。続いて海洋プラごみ問題についてのレクチャーが行われました。その後、ごみの分別説明とごみ袋の配布が行われ、チーム・CASIOは例年どおり難易度の高めのエリアに向けて先頭で移動し現場で作業開始です。
一般の皆さんが担当するエリアは開会式エリアに近い上流側でした。こちらは11/10(日)の事前準備作業にてヨシ刈りを実施した区間です。一方、チーム・CASIOの担当するエリアは開会式エリアからやや遠い下流側。こちらは事前準備作業では何とか通れる程度にヨシを踏み込んで通路が作られた場所であり、距離は短めでしたがヨシが密生し難易度高めの区間でした。
今回チーム・CASIOのメンバーには、2019年の初参加から6回連続参加のベテランも数名おり、すっかり慣れた様子で密生したヨシをかき分けて漂着ごみを取り出し、次々にごみ袋に入れていきます。
そうした中で今回大活躍したのは、社員の家族(3名の男の子)。大人顔負けの頑張りで我々をリードしてくれました。
亀の甲羅も発見しました!
1時間ほど漂着ごみの回収作業を行い、手の届く範囲はほぼ回収できたものの、ヨシの奥にまだごみが。もっとできたのに!という思いを残しながら、ごみ袋をもって閉会式エリアに移動しました。
閉会式では、当社を代表してサステナビリティ推進室・五十嵐室長より皆さんへのささやかな参加賞として渋谷丸福さんのお菓子を提供しました。
今回は前回2023年よりも全体の参加人数がやや少なめでしたが、それでも、前回に劣らない量のごみを回収できました。今回も昨年とほぼ同じ場所で実施しているので、この1年の間に上流域で発生したごみが荒川を流れ下り、東京湾に流出するごみのごく一部がこの場所のヨシでキャッチされたことになります。これには自然の偉大さを感じるとともに、人間が引き起こした問題の根本的な解決はさほど進展していないことを実感しました。
このような海洋プラごみ問題の状況に対して、それぞれの企業は自社が得意とする分野にて、社会課題の解決につながる事業を生み出すこと(CSV)が社会から求められています。当社としては、今後も清掃活動を継続しながら、パーパスを胸に引き続きこの問題の解決を考えていくことが重要であると考えています。
一般の参加者の皆さんと一緒に集合写真
サステナビリティ
新しい価値を生み出し続ける企業を目指します。
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