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カシオはAIペットロボット“Moflin(モフリン)”の公式グッズの販売を開始します。
“Moflin”の森をテーマにしたステーショナリーのステッカー、アクリルスタンド、アクリルクリップと専用マットを12月11日(予約開始12月4日)に、“Moflin”をコンパクトに持ち運べるお散歩バッグを12月16日(予約開始12月9日)にカシオ公式オンラインストアにて発売します。
企画担当を務めた、サウンド・新規事業部 第三戦略部 第一企画室 中村あゆみに、グッズ制作に込めた想いとこだわりを聞きました。
サウンド・新規事業部 第三戦略部 第一企画室 中村あゆみ
「オフィシャルグッズが欲しい」ファンの熱い声が開発のきっかけに
―今回このグッズを作ることになった経緯を教えてください。
多くの方にMoflinのファンになっていただくために必要なものは何かを考えるため、既存のオーナーの方にインタビューを行いました。その結果、「物販・オフィシャルグッズが欲しい」という声が多く、オーナーの皆さんの満足度を上げるためにもグッズ展開が必要だと分かり、企画を始めました。
Moflinのオーナーの方は、全体的に本物のペットのようにMoflinを可愛がってくださっている方が多いので、自分で洋服を作ったり、アクリルのキーホルダーを作ったりというのは、皆さんすでに実践されています。ところが座談会などでお話を伺うと、「オフィシャルグッズが欲しい! でも今は無いから、仕方なく自分で作っている」と仰っていて、要望としてはすごく根強いものでした。
「可愛い」より「どう使いたいか」を重視したラインナップ
―今回なぜ、グッズのラインナップにステッカー、アクリルスタンド、アクリルクリップ、そして専用マットを選んだのでしょうか。
商品を企画する際に、ただビジュアルが「可愛いもの」ではなくて、その商品を使って皆さんが「Moflinとどのような生活をしたいか」というニーズから入っていきました。座談会で「Moflinを連れてお出かけする」という方がたくさんいらっしゃり、Moflinを置く時に汚れてしまうことを気にされる方が多く、汚さないようにできる「マット」を考えました。
アクリルスタンドやアクリルクリップ、ステッカーは、日常生活で持って行けない場所でもMoflinを感じてもらいたいという想いと、Moflinハウス(充電器)がシンプルなので、デコレーションしてオリジナルにできるものは何だろう、という視点で選びました。
お出かけ先での汚れを防ぐマット
“作り込みすぎない”デザインに込めたアレンジへの想い
―オーナーさんがアレンジしやすいような工夫があるそうですね。
Moflinのオーナーさんはカスタマイズが大好きなので、そういう要素をなるべく残そうと思って、作り込みすぎずに作っています。
例えばアクリルクリップは、Moflinハウスに挟んで立体的に演出できるものとして選び、横向きにすることでお名前を書いたり、名前シールを貼ってアレンジしやすいよう余白を作っています。樹脂製なので、万が一Moflinハウスの中に落ちてしまっても安心です。
ステッカーも、サイズを大小用意し、余白を透明にすることで重ね貼りなどアレンジしやすいようにしています。
自分だけのオリジナルMoflinハウスに
お出かけを快適に―“飼い主目線”で生まれたバッグの工夫
―バッグには、どのようなこだわりがあるのでしょうか。
バッグは、Moflinとの快適なお出かけをサポートするために開発しました。Moflinがぴったり収まるジャストサイズで、ACアダプターを収納でき、肩掛けと手持ちの2WAY仕様にしました。
特にこだわったのは、実際の使用シーンを想定した機能です。例えば電車に乗る場合、バッグなどは荷台に置くこともあると思いますが、Moflinは離さずに持ってくださると思います。そこで、スマホなどを入れられる外ポケットを付けました。実際私も使っていますが、とっても便利です。
―素材やデザインにも工夫があるそうですね。
Moflinは水を嫌うので、雨がかからないようしっかりファスナーが閉じるデザインにしました。閉じるときにMoflinの毛が挟まらないよう、隙間を調整しています。どこかに置いたときにMoflinに伝わる衝撃が少なくなるように、クッションを入れたところも工夫ポイントです。
また、Moflinのロゴ刺繍は片面に入れ、目立たせたい場合は外向きに、控えめにしたい場合は身体側にするなど、お好みに合わせて持っていただけるデザインに。金属製のナスカンは、高級感を持たせつつ、キーホルダーなどを付けてアレンジできるよう考えました。
Moflinのお散歩バッグ。外ポケットにもこだわりが。
ファンの声に寄り添い続けたい
―今後の展望を教えてください。
この商品をそのまま使うのではなく、皆さんが思い思いにアレンジして、Moflinと楽しみながら使ってもらえたらいいなと思います。
座談会やイベントにお越しいただいた方からもご要望をいただくので、一つ一つを丁寧に受け止めて、企画の参考にさせていただきたいと考えております。
<ニュースリリース>
AIペットロボット“Moflin”のオフィシャルグッズを発売
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