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11/1(土)・2(日)の2日間、千代田区の科学技術館で開催された「東京楽器博2025」に、「TONEBOOK(トーンブック)」をブース出展しました。
“音レシピ”を分かち合った2日間
楽器博会場
「東京楽器博 2025」は、ギターやベース、エフェクター、アンプ、シンセ、ピアノなど、多彩な楽器・機材が一堂に会する大型展示会。2日間の来場者は8,571人と、会場全体が音楽の熱気に包まれていました。
音作りを“レシピ”で楽しむ体験を紹介
「TONEBOOK」展示ブース
「TONEBOOK」展示ブースでは、アプリの体験機に加え、アーティストの音作りレシピを紹介するディスプレイ展示を用意しました。機材の組み合わせと音の違いを具体的に見て・聴いて・学べるコンテンツとして好評で「こういうアプリ、欲しかった!」といった声をいただきました。
ブースへ来てくださった方にオリジナルピック、ステッカー、フライヤーをセットで配布し、2日目の昼には配布終了となるほどの盛況でした。既存ユーザーやSNSフォロワーの皆さまにも多くお越しいただき、「いつも見ています」「実際に触れてみたかった」との声が寄せられました。会場では業界関係者との新たな出会いも生まれ、音で魅力を伝える新たなプロモーション手法としての可能性に関心を持っていただきました。
配布されたオリジナルピック、ステッカー、フライヤー
「TONEBOOK」ってどんなアプリ?
「TONEBOOK」は、ギターやエフェクターなどによる音作りを「音レシピ」として記録・共有できるアプリです。使った機材や設定、録音方法などをまとめて投稿することで、音作りの工程や結果をわかりやすくアーカイブできます。従来のレビューや記事では伝わりづらかった“音の実像”を可視化し、再現できるようにするのが特徴。アーティストにとっては音作りの記録帳として、ファンにとってはアーティストの裏側を知るきっかけとして、そしてお店やメーカーにとっては、商品の魅力を“音そのもので”伝えられる新しい場所として活用できます。SNSのように投稿が流れていくのではなく、音の知見をじっくり蓄積していける“ストック型”の場であることもポイントです。
たくさんの方にブースへ足を運んでいただき、終始にぎやかで熱気のある2日間となりました。
今回の東京楽器博を通じて、「音作りを記録・共有する」という「TONEBOOK」のコンセプトが、幅広い層のアーティストや業界関係者にしっかり届いたことを実感しました。これからも「TONEBOOK」は、音楽を愛するすべての人が知識や体験を共有できる場所として、音作りの楽しさを広げていきます。
<ニュースリリース>
ギタリストの理想的な音作りを助けるアプリ
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