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3月11日、『健康経営銘柄』に選定された企業が表彰される「健康経営アワード」が経済産業省の主催で行われました。
『健康経営銘柄』は、『ホワイト500』に選定された企業の中から、従業員の健康管理を経営的視点で考え、戦略的に取り組む特に優れた上場企業50社(原則1業種1社)のみが選定されるものです。今年は29業種53社が選定されています。
カシオ計算機は、電気機器部門の企業として認定され、総合偏差値は昨年から大幅に向上し65.3を達成しました。
式典には当社の社長の増田が出席。初めに経済産業省商務・サービス審議官 南 亮氏が、選定企業への祝辞を述べ、健康経営の重要性を伝えました。
続いて、シブサワ・アンド・カンパニーの代表取締役である渋澤健氏が基調講演を行いました。「健康経営は、企業価値の向上を重視する投資会社が投資先を選ぶ際の重要な指標であり、企業の持続可能な成長に寄与します。参加企業は上場企業だけでなく、地方を含む中小企業を含めて毎年増加しており、非常に素晴らしい長期トレンドとなっています。従業員の健康に取り組む企業は、従業員が成長できる環境を整えていると捉えられ、従業員がその企業を選ぶ上で求めるリターンもそこにあるのではないでしょうか。投資家からの評価を待つのではなく、自発的に健康経営に取り組む企業は、投資家にとって魅力的な存在となります。」と述べました。
その後に表彰式が行われ、サッカー元日本代表の前園真聖氏がプレゼンターとして登場しました。スピーチの後、全53社に盾を渡し、一人ひとりと握手を交わしました。
人事部長の高橋英史は今回の選定にあたり、以下のコメントを寄せています。
「2021年12月に「CASIO健康基本方針」を掲げてから3年間の取り組みが認められ、健康経営銘柄に認定されたことを光栄に思います。当社の強みは以下の2点と考えています。
1点目は、人事部を中心に健保、組合など他部門と連携し全社一丸で活動していることです。健康管理は従業員一人ひとりが気を付けるだけのものではなく、部下の心身の健康管理はマネジメントの一部であり、マネジャーの重要なミッションであると位置づけたことです。その観点からマネジメント研修に組み込むなど、さまざまな人事施策において健康経営を盛り込みました。
2点目は従業員の健康状態がよいということです。例えば喫煙率、適正体重維持率、再検査受診率などのスコアがこれまでの継続的な施策により他社と比べても良好な状態が維持されています。ただし、平均年齢もあがっていますので、従業員の年齢分布の変化にあわせた施策を継続的に取り組む必要があると考えています。
今後はさらに取り組みを強化し、従業員が主体的に健康関連イベントへの参加できるような活動を推進していきたいと考えています。」
<ニュースリリース>
『健康経営銘柄』に初めて選定
<関連リンク>
労働安全衛生ページ
カシオが「健康経営銘柄」に初めて選ばれました
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