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サステナブルな未来について、一緒に学び、考えよう~カシオワールドオープンゴルフトーナメントでSDGsブースを開設
2022年11月27日
カシオ計算機は、2022年11月24日~11月27日に高知県のkochi黒潮カントリークラブにて、第41回カシオワールドオープンゴルフトーナメントを開催しました。
カシオ計算機は創業以来、発明による商品の創造などを通じて、新たな文化を生み出すことを大事にし、その1つとしてスポーツ文化への貢献の為に、この大会を開催しています。
大会運営にあたっては、環境配慮、社会貢献の取り組みとして、ギャラリー等の送迎バスが排出するCO₂のオフセットやチャリティ販売による高知県森林環境保全基金等への収益金の寄付、ボランティア運営などさまざまな取り組みを行っています。2022年、ギャラリーの皆さんにもっとカシオのサステナブルな活動を知ってもらえるよう、当社の取り組みを紹介するパネルや環境に配慮した製品を展示したブースを開設しました。
ブースへは、大会ギャラリーの方だけでなく、校外学習として開催地近隣の4つの小学校の児童にも訪れていただきました。
ブースの様子
今年のテーマは「サステナブルな世界へ、続く、進む、カシオのチャレンジ」。
カシオの製品は山、海、川、都市などさまざまなところで使われています。その場所を維持するため、これまでさまざまなサステナブルな活動に取り組み、これから先も果敢にチャレンジしていきたいというメッセージを込めました。
また、ブース内では参加型イベント「わたしのSDGs行動宣言」も開催し、皆さんが取り組んでいる、これから取り組みたいエコな活動を花びらや葉っぱ型の付箋に書いてもらうことで、自身の活動の決意を表明してもらうことや他者の宣言から気づきを得てもらいながら、一緒に大きな木を育てることにチャレンジしました。
「自分は常にサステナブルに気を配っているから、他の人に伝えたい」「こんなことをしている人がいるんだ、私もやってみよう」、付箋を通して会話が生まれ、私たち社員だけでなく、来訪者の方も新たな気づきを得ていただけたのかなと思っています。
わたしのSDGs行動宣言
今後も、私たちは皆さんとのコミュニケーションを大切にしながら、カシオならではの事業を通じた社会貢献を行ってまいります。
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