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教育事業を展開する当社は、2016年から認定NPO法人キーパーソン21と協力して、渋谷区内の小中学校の子どもたちを対象としたキャリア教育プログラムを継続しています。
2022年度は、9月29日に渋谷本町学園、11月8日に鉢山中学校、11月18日に広尾中学校にて「おもしろい仕事人がやってくる」「すきなものビンゴ&お仕事マップ」といった人気プログラムを実施し、カシオグループ内述べ22名の社員が参加しました。
「おもしろい仕事人がやってくる」では、4名の社員が自分の小中学生の頃の話、仕事での失敗談などのエピソード、伝えたいことなどを話し、最後の質問タイムでは「仕事をしていて良かったと思う時はどんな時ですか?」「カシオ計算機がなかったらどんな会社で働いていたと思いますか?」など、時間が足りなくなるほど子どもたちから多くの質問が寄せられました。
自分の仕事や生き方から、原動力を発表
生徒からのインタビューに大忙し!
「すきなものビンゴ&お仕事マップ」では、子どもたちと4名程度のグループを作り、自分の好きなものを話しながら互いへの理解を深めつつ、最後には自分の「わくわくするお仕事」を発見していきました。(コロナ禍では開催が難しかったのですが、今回ようやく対面で実施することが出来ました。)
生徒に交じって、同じ机に肩を並べます!
生徒の自由な発想に、思わず笑顔に
また、午前中から午後までみっちりとプログラムを実施した鉢山中学校では、お昼に美味しい給食をいただくことが出来ました。作ってくださった調理員の皆様、ありがとうございます!
懐かしい雰囲気に、思わず社員も自分の学生時代を思い出しました
プログラム実施後、子どもたちからは、
「仕事ってたくさんあるのだなと思った。特に、CASIOだけでももっと仕事があると考えたら、世界にはもっとたくさんの仕事があると感じた。」
「自分の本当に好きだったことを知れるきっかけになりました。意外なところで意外なものがつながっていることが分かりました。」
「友達の好きなことややりたいことなどを知れて、一段と仲良くなったように感じました。」
といった声があり、働くことへのイメージが広がるとともに、自分の好きなものや友達の新たな一面を知るきっかけにもなったようです。
また、社員からは、
「初めて子どもたちの前で話をし、仕事では味わえない緊張感でしたが、興味を持って質問をしてくれたので、何か伝わってくれたのかな、と嬉しくなりました。」
「グループワークを初めて体験しましたが、今の子どもたちが何に関心があるのか、などを知る良い機会となりました。何より、純粋に面白かったです。」
「自分は中途採用なので、事前研修を含めて他の社員とのネットワークを広げることが出来たのがよかった。」
といった声があり、子ども達とのコミュニケーションを通して、私たち社員にとっても新たな発見や学びを得る機会となりました。
当社は今後も、本活動を通じて次世代教育・地域社会へ貢献してまいります。
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