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ママ社員はこう使う!カシオのラベルライターで子どもの予定表やお支度ボードを簡単手作り

2026年8月28日


そろそろ新学期ですね。
お子さんの生活リズムがすぐに戻るか、心配な親御さんもおられるのではないでしょうか。

今回、二人の子を持つママ社員の原 鮎子さんが、新学期に備えて①園児用の週間スケジュールボードと②小学生用のお支度ボードを作成したので、その作り方をご紹介します。

園児用の週間スケジュールボードの画像
小学生用のお支度ボードの画像

①園児用 週間スケジュールボード

「保育園に通う次男(年少)がひらがな/カタカナを読めるようになったので、そろそろ週間スケジュールボードを導入したいと思っていました。長男のときは手描きのイラストで作り、とても時間がかかりましたが、ラベルライターなら簡単にできそう」と意気込む原さん。早速作っていきます。

【用意したもの】
・ラベルライター(使用モデル:ネームランド「KL-SP100」)
・ホワイトボード
・丸マグネット
・ラベルライター
・透明テープ(黒字)

用意した道具類の画像

通勤中にアプリで簡単ラベル作り
いよいよメインのラベル作りです。
ワーキングマザーで多忙な原さんは「いつ作ろうかな。2学期に間に合うかな…」と最初は不安そうでしたが、「通勤中にスマホの専用アプリでアイコンや文字を入力して、簡単にデザインを用意できました!プリセットのアイコンと、ダウンロードコンテンツにある『おしたく』と『きょうりゅう』からも追加しました」と、早速使いこなしていました。

ダウンロードコンテンツの画像

豊富なダウンロードコンテンツ(一部)

透明テープがオススメ
アプリでデザインができたら、ラベルライター「KL-SP100」とペアリングし、印刷していきます。
一方、保育園などのスケジュールアイコンのラベルは、マグネットに貼って可動式に。
24mm幅テープを正方形にカットし、直径30mmのマグネットに貼ると、絵柄がちょうど中央に収まりました。角は少しはみ出るので、後ろに折り込んでもカットしてもOK。
白いマグネットに透明テープを選ぶと、シンプルで見やすいアイコンに仕上がりました。
遊びの予定は、次男くんの大好きな恐竜のアイコンをダウンロードしたとのこと。
「透明テープは何に貼ってもサマになって便利ですね」とすっかりお気に入りの様子です。

透明テープを貼ったマグネットの画像
透明テープを貼ったマグネットとスマホの作成画面

直径30㎜のマグネットに24㎜幅透明テープを使用

曜日は固定情報なので、ホワイトボードに直接貼り付け。幼児さんでも読めるように、ふりがなを付けています。
「市販のカレンダーだとふりがながないので、ラベルライターで手作りする大きなメリットですね」(原)。
日付は週ごとに変わるため、あえて手書きに。「ついたち」「はつか」などの特殊な読み仮名も書き入れます。

ホワイトボードの画像

曜日ラベルにはふりがなを併記 日付は手書き

急に思い立ち、「きのう」「きょう」「あした」のアイコンも追加することにした原さん。
手持ちのマグネットシートをカットしながら、「色を変えたいな…」と思った原さんは、マグネットシートに手持ちの可愛い柄の紙を貼り、さらにその上から透明ラベルを重ね貼り!一気にポップな雰囲気になりました。

マグネットシートを追加したホワイトボード

柄のある紙の上に透明ラベルを重ねたアイコン「きのう」「きょう」「あした」

が、実は、ネームランドのテープは200種類以上あり、様々な色・柄から選べます。重ね貼りしなくても可愛い色・柄が使えますので、皆さんチェックしてみてください。

用途に合わせて選べるネームランドのテープ

原さんが作成したのは、次のラベルです。
・保育園アイコンのラベル 5枚
・おでかけ(車)アイコンのラベル 2枚
・病院アイコンのラベル 1枚
・おともだちと遊ぶアイコン(大好きな恐竜)のラベル 1枚
・よみがな付きの曜日ラベル
・「きのう」「きょう」「あした」のラベル

週間スケジュールボードの画像

園児さん向け 週間スケジュールボードが完成

こうして園児さん向けの週間スケジュールボードが完成しました。
「子どもがひらがなを読めるようになったら、カレンダーや予定表で時間の感覚を少しずつ養うチャンスだと思っています。カレンダーを見ながら“あと3回保育園に行ったらおじいちゃんちに行けるね”などと声掛けすることで、曜日や時間の感覚が掴めてくるのではと期待しています」

②小学生(低学年)用 お支度ボード

「捨て項目」なし!自分の子に最適なお支度ボードを自作
続いてお支度ボードを作っていきます。
「“お皿を片付けて”、“そろそろ宿題したら”などの声掛けが負担な今日この頃…。小学2年生の長男にはもっと自主的に動いてほしいと思い、お支度ボードを導入してみようかと思っていたところです。でも、市販のものだと使わない『捨て項目』も多いので、購入には二の足を踏んでいました」と原さん。お子さんに合ったオリジナルのお支度ボードをラベルライターで作ることにしました。

【用意したもの】
・ラベルライター(使用モデル:ネームランド「KL-SP100」)
・ホワイトボード
・丸マグネット
・ラベルライター
・透明テープ(黒字)
・マスキングテープ
・シール(※後述)

用意した道具類の画像

用意したものは①のカレンダーと同じアイテム。ホワイトボードは、①のカレンダーよりもひとまわり小さめのサイズです。作成したラベルは、次のとおりです。

・「おふろ」
・「(食後の)お皿のかたづけ」
・「しゅくだい」
・「えんぴつをけずる」
・「あしたのじゅんび」
・「はみがき」

①と同様に、白の丸マグネットにラベルを貼ります。
やり終わった項目のマグネットから、下に移動させて使います。上下の仕切りの線として、マスキングテープをホワイトボードに直接貼り付けました。
あっという間に完成です。

マスキングテープを直貼りしたホワイトボード

マスキングテープを直貼りして仕切り線に

最後にちょっとした仕掛け
長男くんに見せると、「どうやって使うの?いつから使うの?」とワクワクした様子。
終わったものから順番に下に移動させることを伝えると、早速試しにやってみます。すると、最後に小さな仕掛けが。

終わったタスクのマグネットを下エリアに移動
マグネットをどかした後に「よくできました」シールが出現

終わったタスクを下に移動させる。最後のタスクが終わると…?

最後のタスクである「はみがき」のアイコンをどかすと、「よくできました」のシールが出現!
「今日も一日がんばった」という達成感を味わい、気持ちよく寝てほしいというママの労いだそうです。
皆さんも、お子さんの好きなシールを隠しておくといいかもしれません。

まとめ:時間のないママでもサッと作れて楽しい!

最後に原さんに、初めてラベルライターを使用した感想を聞きました。

「使い慣れるまでにもっと時間がかかるのではと思っていましたが、とても簡単でした。通勤中にアプリで楽しくデザインを作り、帰宅したらサッと印刷。過去にスケジュールボードを手描きで作ったときは、楽しかったものの、とても手間が掛かったし、一定のクオリティに仕上げられませんでした。ラベルライターを使えばこんなに手軽に作れたんだ、と少々ショックです(笑)。何かと忙しいママさんでも手軽にできると思います。
何と言っても、子どもたちが驚き喜んでくれた顔が嬉しかったです。他にも知育グッズを作れないか、ラベルライターを使い倒したくなってきました!」

皆さんも、ラベルライターを活用して我が子だけの知育グッズ作りに挑戦してみてくださいね。

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