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「G-SHOCK nano」が「かわいい感性デザイン賞2026」最優秀賞を受賞!

2026年10月13日


2026年9月16日(水)、東京都江戸川区のタワーホール船堀で開催された日本感性工学会主催の大会において、「かわいい感性デザイン賞2026」の表彰式が行われ、当社の小型G-SHOCK「G-SHOCK nano」が最優秀賞を受賞しました。
カシオ製品が同賞の最優秀賞に選ばれるのは、2025年のAIペットロボット「Moflin」に続き2年連続となります。かわいい感性デザイン賞実行委員会によると、同一企業による2年連続の最優秀賞受賞は初とのことです。

表彰式の様子

「かわいい感性デザイン賞2026」表彰式

「かわいい感性デザイン賞」とは

「かわいい感性デザイン賞」は、日本感性工学会が2013年に創設した賞です。「かわいい」という感性価値がファッションや商品開発、マーケティングなどに与える影響に着目し、優れたプロダクトを表彰することで、その価値を広く伝えることを目的としています。今回の「G-SHOCK nano」は、当社からの自薦ではなく、他薦によって選出されました。

指輪サイズで実現したG-SHOCKのタフネス

「G-SHOCK nano」は、G-SHOCKを代表する5600シリーズのアイコニックなフォルムを、約10分の1スケールの指輪サイズで実現した小型G-SHOCKです。細部まで作り込んだ造形に加え、小型サイズでありながら耐衝撃構造と20気圧防水性能を備えています。
時刻表示はもちろん、デュアルタイムやストップウオッチ、オートカレンダー、LEDバックライトなど、時計としての実用的な機能も搭載した上で、常識を超え、限界を超え、新たな領域に挑み続けるというG-SHOCKの姿勢を、指輪サイズのプロダクトとして具現化した製品です。

「G-SHOCK nano」製品画像

G-SHOCK nano

受賞講演と展示ブースでの反響

授賞式当日は開発担当者である時計事業部 商品企画部 第一企画室の小島一泰による受賞講演も行われ、「G-SHOCK nano」の企画や開発に込めた思い、指輪サイズでG-SHOCKのタフネスを実現するまでの挑戦などが紹介されました。
会場内には製品展示ブースも設けられ、多くの来場者が訪れました。手のひらに収まるほどのサイズ感と、ひと目でG-SHOCKと分かる存在感。さらに、精緻に再現されたボタンや美錠、液晶ディスプレイなど、細部にまでこだわったものづくりに高い関心が寄せられました。

製品展示ブースの画像

サイズ感の違いを一目で伝えるため、元サイズのG-SHOCKと合わせて展示

開発担当者からのコメント

今回の受賞に際し、小島は次のようにコメントしています。

「G-SHOCK nano」が「かわいい感性デザイン賞」の最優秀賞を受賞し、大変光栄に思います。この製品は、カシオならではの緻密なものづくりへのこだわりを指輪サイズに凝縮したものです。年齢や性別を問わず、多くの方に笑顔になっていただき、手に取った方それぞれが自分らしい楽しみ方を見つけられる製品を目指して開発してきました。このたび、その想いをこのような形でご評価いただけたことを大変嬉しく思います。この受賞を励みに、これからもお客様に驚きと歓びをお届けできる製品づくりに取り組んでまいります。

これからも新たな挑戦を

G-SHOCKはこれからも、ブランドの核であるタフネスを追求するとともに、自由な発想と独自の技術によって、新たな価値と驚きを生み出していきます。今後の挑戦に、ぜひご期待ください。

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