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第32回世界少年野球大会 成田大会レポート ~王貞治氏のもと世界の人々が野球で交流~

2026年9月4日


第32回世界少年野球大会が7月30日(木)から8月7日(金)にかけて、千葉県成田市で開催されました。同市での開催は第25回(2015年)以来、11年ぶりとなります。

「世界少年野球大会」は1990年に、日米のホームランキングである王貞治氏とハンク・アーロン氏が、正しい野球を全世界に普及・発展させるとともに、世界の子どもたちの友情と親善の輪を広げるために始められた大会です。当社は1992年の第3回より協賛しており、今年も参加選手全員に大会ロゴ入りのG-SHOCKを提供しました。

WCBFロゴ画像
王貞治氏とハンク・アーロン氏の画像

若き日の王貞治氏とハンク・アーロン氏

DW-5600WWとGMA-P2100PCの製品画像

大会ロゴ入りのDW-5600WWGMA-P2100PC

記者発表会

大会の開催に先立ち、6月29日(月)に東京ドームホテルで記者発表会が開かれました。
王理事長は「野球を愛好する者として、また青少年のために野球の輪を広げようということで頑張らなきゃいけないと思っております。この成田大会で野球の輪を広げていきたいなと思います。世界の各国・地域から集まった子どもたちの交流を見ていますと、本当にこの大会を開催してよかったと毎回、感じます。友情の輪を広げられるように頑張ってまいりたいと思います」と意気込みを語りました。

集合写真

王理事長(中央)と大会関係者

中畑評議員のスピーチの様子

記者発表会を盛り上げる中畑評議員

第32回世界少年野球大会 成田大会

今回2回目となる成田市での大会では、初参加のスロバキアを含む世界12か国および地域の子どもたち95名が参加しました。これで本大会に参加した国・地域は、のべ101となります。
ちなみに第25回(2015年)の千葉大会に参加していたスイスのドミニク・シェフラー選手は、本大会を通じて日本の野球文化に感銘を受け、のちに佐倉高校へ短期留学し、2023年にシンシナティ・レッズと契約し、スイス人初のMLB選手となりました。

ウェルカムパーティー
開催を翌日に控えた7月31日(金)には成田市内のホテルでウェルカムパーティーが開催されました。
オープニングパフォーマンスでは「銚子はね太鼓保存会」が迫力ある演奏を披露し、子どもたちの心をつかみました。そして王理事長、成田市の小泉市長のご挨拶に続き、中畑評議員の乾杯があり、記念品の贈呈や参加者たちの自己紹介、はね太鼓の体験などのコミュニケーションの場が設けられました。

はね太鼓の体験の様子

はね太鼓体験

集合写真

記念品を贈呈

開会式
翌日に開かれた開会式には当社社長の高野晋と、常務執行役員で本大会の評議員でもある樫尾隆司も参加しました。
オープニングでは、アメリカの大会で優勝し世界で活躍している地元の成田高校ダンスドリル部がチアパフォーマンスを披露しました。

樫尾常務、王理事長、高野社長の画像

左から:樫尾常務、王理事長、高野社長

チアパフォーマンスの様子

チアパフォーマンス

王理事長は「大会以降も交流が続くよう、友達をたくさん作ってください」と激励しました。
小泉成田市長は「本大会では野球だけでなく、日本の伝統文化や、成田ならではの魅力にも触れていただける交流行事も予定しております。成田国際空港を中心とした国際的な一面や、昔ながらの雰囲気が残る門前町としての伝統的な一面など、さまざまな成田の魅力をおおいに満喫していただきたいと思います」と語りました。

国際交流試合/野球教室
開会式後は、国際交流試合と野球教室が開催されました。
国際交流試合では中華台北チームと地元成田市のチームが対決しました。
始球式ではプレイボールの掛け声を王理事長、キャッチャーはスペシャルゲストの福岡ソフトバンクホークスCBOである城島健司氏が務め、試合は中華台北チームが見事勝利をおさめました。

集合写真

始球式の参加者たち

試合終了時の様子

1点差の白熱した試合

一方その頃、国際交流試合に参加していない子どもたちは、野球教室に参加していました。
この日は熱中症を考慮し、体育館で実施となりましたが、子どもたちは元気いっぱいに声をあげて、コーチや仲間たちと練習に励みました。

練習の様子

練習中も大盛り上がり

指導する王理事長の様子

指導にも熱が入る王理事長

8月7日(金)までの大会期間中は、野球教室や中華台北チームとの交流試合、プロ野球観戦(ロッテ対西武)などの野球行事のほか、写経&御護摩体験やJAL航空機見学、ボウリング体験などの文化交流行事も開催されました。

G-SHOCK贈呈
そして大会の最終日には、当社が協賛しております恒例のG-SHOCK贈呈が行われました。
写真でも分かるとおり、興奮のあまり時計を紛失してしまう事例が以前あったようで、今ではイベントの最後のお楽しみになっています。
野球の素敵な思い出と一緒に、これからの時を刻んでくれたら嬉しく思います。

驚きの様子

驚いた表情が可愛らしい

笑顔の様子

とってもお似合いです

合言葉は「We love baseball.」

当社は、今後も野球を含むさまざまなスポーツを通じて、次世代の育成や挑戦を続けるアスリートを応援してまいります。

【テレビ放送】
9月5日(土)14:00~14:30/NHK Eテレ

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世界少年野球大会

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