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オフィシャルパートナーとして応援しているジブリパークを紹介します #2 | CASIO

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オフィシャルパートナーとして応援しているジブリパークを紹介します #2

2023年12月15日


2022年11月1日、愛知県長久手市の愛・地球博記念公園(モリコロパーク)内に開園した「ジブリパーク」。

スタジオジブリ作品の世界を表現した公園施設として、“自然の叡智”をテーマに開催された愛・地球博の理念継承、都市公園としての機能、自然環境への影響などを考慮し、公園内に根付いている活動との共存を目指した整備が進められています。

カシオ計算機は、ジブリパークの考え方に共感し、オフィシャルパートナーとして応援しています。

愛・地球博記念公園は、“自然の叡智”をテーマに2005年に開催された愛・地球博の跡地に作られました。

ジブリパークは、愛・地球博記念公園の未利用地や既存施設等を有効活用し整備することで、公園との共生を目指しています。広大な公園内に点在するジブリパークのエリアを引き続き、ご紹介します。

『となりのトトロ』の世界に浸れる、どんどこ森

「どんどこ森」には子どもだけが中に入って遊べる、トトロの形を模した木製遊具のどんどこ堂と『となりのトトロ』に登場したサツキとメイの家があります。

「どんどこ森」はリニモ「愛・地球博記念公園駅」から歩いて25分ほどの場所。公園の豊かな自然を楽しみながら向かいましょう。

サツキとメイの家は、愛知万博のパビリオンとして建築され、愛・地球博後も大切に管理されてきました。ジブリパークでも引き続き公開されています。

サツキとメイの家族が暮らす家は昭和初期に作られた設定で当時の木造建築の技法で建てられています。展示物としてではなく、本当に人が住める家として作られているので、昭和時代の生活を感じられる施設です。

『耳をすませば』『猫の恩返し』の世界に浸れる青春の丘

エレベーター塔に近い小高い丘に、『耳をすませば』の主人公の月島雫が偶然たどりついた、アンティーク家具や時計の修理・販売を行う「地球屋」があります。

長久手地域の特徴的な丘陵地の高低差が現れた場所ですが、ジブリパークの「青春の丘」として整備され、生まれ変わっています。

大芝生広場でピクニック

いっぱい歩いた後はおやつタイムです。「青春の丘」の前には開けた「大芝生広場」があります。ここもチケットなしで誰でも入れる愛・地球博記念公園(モリコロパーク)のエリア。花畑があり季節折々の美しいお花が楽しめます。

ジブリパーク内では持ち込んだ飲食物を食べられるスペースはないので、この「大芝生広場」でいただきます。

「大芝生広場」はジブリパークのエレベーター塔と地球屋の両方が見渡せる場所なので、撮影スポットとしてもお勧めです。

© Studio Ghibli

<チケットのご案内>

チケットはすべて予約制。


2024年2月12日までの入場分

「もののけの里」「ジブリの大倉庫」セット券
平日 大人2,500円/子ども(4歳~小学生)1,250円
土・日・休 大人3,000円/子ども(4歳~小学生)1,500円
※「もののけの里」「ジブリの大倉庫」セット券の場合、「もののけの里」は16時までに入場。

ジブリの大倉庫
平日 大人2,000円/子ども(4歳~小学生)1,000円
土・日・休 大人2,500円/子ども(4歳~小学生)1,250円

青春の丘
大人1,000円/子ども(4歳~小学生)500円

どんどこ森
大人1,000円/子ども(4歳~小学生)500円
※最新情報はジブリパーク公式ウェブサイトをご確認ください。

ジブリパーク公式ウェブサイト

おやつ用に、それぞれ好きなお菓子を袋に詰め合わせて持っていきました。ネームランドで作ったネームシールを貼って置いたので配りやすかったです。

ネームランド

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