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カシオワールドオープン2024レポート:大会の見どころと石川遼選手のサプライズ
2024年12月16日
11月21日(木)~24日(金)、「カシオワールドオープンゴルフトーナメント 2024」が、高知県のKochi黒潮カントリークラブにて開催されました。今回は大会初日の様子を紹介いたします。
「カシオワールドオープン ゴルフトーナメント」は、1981年より開催され、毎年11月第4週に行われる国内男子ゴルフツアーです。賞金総額は2億円と国内トップクラスの水準を誇り、国内の男子プロゴルフツアーの終盤戦になるため、賞金王へのラストスパートとして熱い闘いが繰り広げられます。
会期中は、初日早朝から多くの観客が訪れ、選手のプレーへの歓声が聞かれました。伊藤 誠道選手が14番ホールで見せたホールインワン達成や、当社所属でホストプロの石川 遼選手は三連続バーディによる予選単独2位で決勝進出を決めるなど、多くの選手による熱戦が展開されました。石川選手は惜しくも4位に終わりましたが、岩田 寛選手が最終日を「68」で周り、通算14アンダーで見事に今期2勝目をあげました。
また、今年はより多くの方に会場で楽しんでいただきたいという想いから、ギャラリープラザを無料開放しました。
当社ブースでは、会場限定となる石川選手のサインがプリントされた“G-SHOCK”の販売に加え、11月に発売されたばかりのAIペットロボット“Moflin(モフリン)”も展示。多くの来場者が手に取り、モフモフの癒しを楽しんでいました。他にも、サステナビリティコーナーではカシオの製品やサービスの環境配慮施策をパネルと製品展示で紹介しました。
土曜日には、高知県主催による子ども向けのスポーツ体験会も行われ、地元のプロ野球独立リーグチーム「高知ファイティングドッグス」の選手と一緒にピッチングやストラックアウトを楽しむ子どもたちの明るい歓声がゴルフ場に響き渡りました。
初日の予選終了後には、石川選手から高知市立野市東小学校へ電子ピアノ“Privia”の贈呈式も実施されました。石川選手との写真撮影やサイン会が行われ、子どもたちにとっても忘れられない瞬間となったことでしょう。
この他にも、当社アプリ「MEGURUWAY(メグルウェイ)」を活用した電子スタンプラリーや、こども広場などゴルフ観戦だけにとどまらない世代を超えた楽しみを地域へお届けできた大会になりました。
会場であるKochi黒潮カントリークラブは、大会が終了するとすぐにグリーンや設備のメンテナンスに取り掛かり、翌年も最高の状態で開催できるよう、年間を通して維持・管理してくださっています。
来年の大会も、どんな戦いが繰り広げられるか楽しみですね。
サステナビリティ
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