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学びのフェスで「電卓のひみつ」授業を実施!

2026年4月24日


3月26日(木)、当社は、毎日新聞社と毎日小学生新聞が主催する「学びのフェス2026春」で「電卓のひみつ」授業を実施しました。イベントにはカシオを含む23の企業・団体が出展し、約900名の方が来場されました。当社は、2014年から出展しており、今回は約100名の小学生に参加していただきました。

授業は、カシオと電卓の歴史の紹介から、電卓の分解・組立体験、不思議な計算マジックまで、ワクワクいっぱいの内容です。
カシオの歴史や製品についてのクイズからスタート。「カシオってどんな会社?」「昔の電卓はどれくらい大きかったの?」など、みんなで考えます。

授業の様子
授業の様子
授業の様子

電卓の分解では、普段は見られない部品が登場です。「中ってこんなふうになっているんだ!」と目をキラキラさせて観察する姿が印象的でした。

分解の様子

裏蓋を外して―

分解の様子

基板のネジも外していきます

分解の様子

基板をめくって、さらに内部をチェック

確認の様子

ちゃんと計算できるかチェック!

最後は、電卓を使ったマジックに挑戦!
参加者の誕生日や好きな数字を当てる不思議な計算マジックに、会場中が「えー!?なんでわかるの!?」「もう一回やってみたい!」と大盛り上がり。
自分の手で体験することで、電卓の仕組みや面白さを感じていただきました。

<ラベルライター体験会も実施>

教室前にラベルライターを設置し、ラベル作り体験会も実施しました。自分だけのオリジナルラベル作りに、たくさんの子どもたちが夢中になっている様子が見られました。

体験会のブース
体験会のブース

社員講師たちの感想は

授業で講師を務めたのは、ボランティアとして参加した社員たちです。「子どもたちの素直な反応や、気づきを得ていく姿に感動した」「未来のお客さまになるかもしれない皆さんと直接触れ合えてよかった」といった、子どもたちから得た歓びや感動の声が寄せられました。
新しい気づきを得て成長したのは、子どもたちだけではなかったようです。

集合写真

「電卓のひみつ!」授業を通じて、子どもたちは自分の手で“分解・組立”や“マジック”に挑戦し、たくさんの驚きと発見を体験しました。そのキラキラした表情や、驚きやわくわくに満ちた素直な反応に、自身の体験を通じて得た知識には格別の意義があると改めて感じました。そうした目には見えない“宝物”を増やすお手伝いができたことは、講師役の社員をはじめ体験をサポートしたすべての社員にとって新しい視点や社会とのつながりを感じる貴重な時間となりました。

カシオはこれからも、次世代を担う子どもたちの「学び」や「チャレンジ」を応援する活動を続けてまいります。

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