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耐衝撃ウオッチ”G-SHOCK”のダイバーズウオッチ「FROGMAN」は、ISO規格に準拠した200m潜水用防水機能や独特な左右非対称デザイン、裏蓋に施されたキャラクター「潜水ガエル」などの特長から、ブランドの中でも多くのファンに愛されているシリーズです。
初代モデルの発売から30年以上の歴史を持つ「FROGMAN」ですが、その名の通り「実在するカエル」をモチーフにしたモデルがいくつか存在します。今回は、これらの歴代モデルをご紹介します。
蛙のような鮮やかなグリーンの「GW-200F」(2009年)
タフソーラーを搭載した「GW-200」をベースに、蛙を連想させるグリーンの光沢塗装が施されています。「Love The Sea And The Earth」というテーマのもと、環境保護活動のサポートを行うモデルとして、グリーンは生物と植物をイメージしたカラーリングでもあります。
GW-200F
約87年ぶりに発見された希少種「ボルネオ・レインボー・トード」がモチーフの「GWF-A1000BRT」(2020年)
「GWF-A1000BRT」は、東南アジアのボルネオ島に生息しているヒキガエルの一種で、2011年に約87年ぶりに再発見された「ボルネオ・レインボー・トード」をカラーテーマにしたモデルです。
アナログ表示の「GWF-A1000」をベースモデルに、エッチング加工で凹凸を付け、レインボーIPを施したステンレスベゼルやマルチカラーの文字板により、ボルネオ・レインボー・トードの特徴的な皮膚感や色鮮やかなカラーリングを表現しています。また、レインボーIPは1点ずつ異なる色合いになっているため、カエルの希少性もイメージしています。
裏蓋には、ボルネオ・レインボー・トードをイメージしたデザインのカエルが刻印されています。
GWF-A1000BRT
左から:GWF-A1000BRTのキャラクター刻印、GWF-A1000のキャラクター刻印
神秘的な体色を持つ「ヤドクガエル」がモチーフの「GWF-A1000APF」(2023年)
FROGMAN誕生30周年を記念して、2023年に発売された「GWF-A1000APF」は、南米アマゾンに生息する希少種「ヤドクガエル」をデザインモチーフにしています。
GWF-A1000APF
ブラック、オレンジ、ブルーが織りなす鮮やかな色彩と有機的な模様のマルチカラーカーボンでヤドクガエルの美しい体色を模しています。カーボンとカラーグラスファイバーを積層した母材から削り出して成形したベゼルは、一点ずつ仕上がりが異なり、ヤドクガエルの希少性を表現しています。
また、裏蓋のカエルのキャラクター刻印も、ヤドクガエルをイメージしたまだら模様を纏ったオリジナル仕様です。
5月にはG-SHOCKの最上位シリーズMR-G(エムアールジー)から世界最大のカエル「ゴライアスガエル」をモチーフにした『MRG-BF1000RG』を発売します。こちらも、ぜひチェックしてみてください。
MRG-BF1000RG
<ニュースリリース>
世界最大の「ゴライアスガエル」をモチーフにした“MR-G”
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